# 長府製作所（5946） 2021年12月期　第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5946/disclosure/20211012409362
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/5946

## 何が変わったか

2021年1月から9月までの売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・最終利益も増加しました。給湯機器や空調機器が伸び、コスト低減活動も利益を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

石油給湯器やエコキュート、ハウスメーカー向け全館空調システム、欧州向けヒートポンプ熱源機などが好調でした。また、売上高の増加に加え、グループを挙げたコスト低減活動に注力したことが利益増加の理由とされています。一方、東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大などに伴う部材不足により、一部で生産稼働率が低下しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":32603,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 経常利益: {"value":2895,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":137402,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":128063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 給湯機器では石油給湯器やエコキュートが好調、空調機器ではハウスメーカー向け全館空調システムや欧州向けヒートポンプ熱源機が好調でした。システム機器はシステムバスの販売不振、エンジニアリング部門は減収となりました。利益面では売上高の増加に加え、グループを挙げたコスト低減活動に注力しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は326億3百万円（同8.7％増）」「営業利益は14億49百万円（同59.2％増）」「経常利益は28億95百万円（同36.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億37百万円（同42.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比8.7％増」、営業利益は「同59.2％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,449百万円、経常利益2,895百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,037百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想（2021年７月30日発表）からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益は「固定資産売却益 2百万円」、特別損失は「固定資産処分損 0百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高32,603百万円、営業利益1,449百万円、前年同期は売上高29,987百万円、営業利益910百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「石油給湯器やエコキュートが引き続き好調に推移」「全館空調システムや欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調」「売上高の増加に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「給湯機器14,711百万円・前年同期比11.9％増、空調機器13,397百万円・同8.8％増などの記載がある一方、コスト低減活動の効果額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な電子部品の不足や原材料価格の高騰」「新設住宅着工戸数は回復基調」、自社施策として「製品の開発」「海外市場への販売拡大や新規市場の開拓」「コスト低減活動」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は326億3百万円」「営業利益は14億49百万円」と断定する一方、経済について「今後の回復が期待されております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年1月1日 至 2021年9月30日」とあり、売上高32,603百万円、営業利益1,449百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な電子部品の不足や原材料価格の高騰」「東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大などに伴う部材不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は「自 2020年1月1日 至 2020年9月30日」、当第3四半期連結累計期間は「自 2021年1月1日 至 2021年9月30日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別売上高の状況」として、給湯機器14,711百万円、空調機器13,397百万円などが記載されています。」）
