# 天龍製鋸（5945） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5945/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5945
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009L8U.pdf

## 事業

天龍製鋸は、木材加工用および金属加工用のチップソーを中心に、国内外市場へ販売を展開している鋸・刃物の製造企業である。事業方針として、海外販売の強化を中国・アメリカに加え、ヨーロッパ・タイ・インド等へ拡大する方針を掲げ、海外生産拠点として中国・タイに工場を有し、顧客ニーズに対応する生産能力と国際競争力の強化を図っている。新興国市場向けにはエリア別・用途別・価格別・寸法別等で体系化された戦略的製品の開発を進め、営業力の強化にも取り組んでいるほか、グループ会社間の連携による効率的な生産体制の構築、物流の配送コスト削減、原材料の最適化などコスト低減と経費節減を推進している。今後もM&Aや業務・資本提携を視野に入れ、企業価値の向上を図る方針を示している。コーポレート・ガバナンスの強化を経営上の最重要事項の一つと認識し、独立性のある社外取締役の選任と監査機能の強化（独立性のある社外取締役および社外監査役2名を含む監査役会の運用）を通じて透明性の高い経営を目指している。重要事象としての買収防衛策の導入・更新を行い、株主の意思確認を含む措置を講じている。第3四半期累計期間の研究開発費は72百万円である。主要地域別のセグメントでは、日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパの4地域での売上高とセグメント利益が公表されている。

## 数字

- 研究開発費: 72百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 65億円
- アジア / 売上高 31億円
- アメリカ / 売上高 12億円
- ヨーロッパ / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
