# 天龍製鋸（5945） 中期経営計画（2024年度～2026年度）の数値目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5945/disclosure/20260805509574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5945

## 何が変わったか

2026年度の中期経営計画について、売上高14,000百万円、営業利益1,820百万円、PBR0.58倍は据え置き、ROE目標を3.7％から1.7％へ2.0ポイント引き下げました。固定資産売却に伴う1,157百万円の特別損失を反映したもので、年間配当金83円は変更していません。

## 会社が挙げた理由

固定資産の譲渡に伴い、2027年3月期第2四半期連結累計期間に固定資産売却損1,157百万円を計上する予定であるため、2026年度の目標を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1820,"revised_forecast":1820,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年度（2027年3月期）
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 売上高13,475百万円、営業利益1,735百万円、営業利益率12.9％、ROE4.0％、PBR0.56倍
- 修正の理由: 固定資産の譲渡に伴い、2027年3月期第2四半期連結累計期間に固定資産売却損1,157百万円を計上する予定であるため、2026年度の目標を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損1,157百万円（2027年3月期第2四半期連結累計期間に計上予定）
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年5月14日公表の年間配当金83円に変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年度を最終年度とする中期経営計画の目標につきまして、下記のとおり修正することを決議しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「中期経営計画（2024年度～2026年度）」「2026年度」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「ROEの2026年度「前回発表目標」は3.7％、「今回発表目標」は1.7％、「（▲2.0）」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「中期経営計画（2024年度～2026年度）連結業績」とあり、理由にも「第2四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「2026年度売上高は前回発表目標、今回発表目標ともに「14,000百万円」で、増減は「－」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年度営業利益の今回発表目標は「1,820百万円」、2025年度実績は「1,735百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「14,000」対「14,000」、営業利益「1,820」対「1,820」、PBR「0.58」対「0.58」で、いずれも増減欄が「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失に固定資産売却損として1,157百万円を計上する予定です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該固定資産の譲渡に伴い」「特別損失に固定資産売却損として1,157百万円を計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由として「固定資産の譲渡」「固定資産売却損」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これを踏まえ、2026年度の目標を上記のとおり修正いたしました」とし、その前段で固定資産売却損を説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損として1,157百万円を計上する予定です」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年8月6日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結累計期間において」「固定資産売却損として1,157百万円を計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「固定資産の譲渡に伴い」「第2四半期連結累計期間において、特別損失に固定資産売却損として1,157百万円を計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に固定資産売却損として1,157百万円を計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「固定資産の譲渡」および「固定資産売却損」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「目標修正理由では固定資産売却損と配当方針が説明されており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「固定資産の譲渡について決議いたしました」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「日付は「2026年8月6日」、理由では「2027年3月期第1四半期決算短信」と「第2四半期及び通期業績予想」に言及している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年度の目標を上記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年5月14日公表の年間配当金83円に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「固定資産売却損として1,157百万円を計上する予定です」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
