# 天龍製鋸（5945） 中期経営計画（2024年度～2026年度）の数値目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5945/disclosure/20260513528804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5945

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度である2026年度について、売上高目標は140億円で据え置く一方、営業利益目標を21億円から18億2,000万円へ引き下げた。営業利益率、ROE、PBRの目標も引き下げている。

## 会社が挙げた理由

2025年度の業績が売上高、営業利益、営業利益率のいずれも当初目標を下回ったことに加え、米国の関税措置の継続・拡大の可能性、中東情勢悪化による地政学的リスク、販管費の増加、原材料価格・物流コストの高騰、為替の影響などを考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14000,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1820,"change":-280,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年度
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日付
- 前期実績: 2025年度実績：売上高13,475百万円、営業利益1,735百万円、営業利益率12.9％、ROE4.0％、PBR0.56倍
- 修正の理由: 2025年度の業績が当初目標を下回ったこと、米国の関税措置の継続・拡大の可能性、中東情勢悪化による地政学的リスク、販管費の増加、原材料価格・物流コストの高騰、為替の影響等を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年度の業績は、売上高、営業利益及び営業利益率のいずれも当初の目標を下回る結果」とし、2026年度について「目標を上記のとおり修正」している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2024年度～2026年度」と記載され、2026年度を最終年度としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表目標 14,000」「今回発表目標 14,000（0）」、営業利益は「2,100」から「1,820（▲280）」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益目標は「2,100」から「1,820（▲280）」、ROEは「4.7」から「3.7（▲1.0）」に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の修正幅は「（0）」である一方、営業利益の修正幅は「（▲280）」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「項目名に「中期経営計画（2024年度～2026年度）連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の前回発表目標は「2,100」、今回発表目標は「1,820（▲280）」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表目標 14,000」「今回発表目標 14,000（0）」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年度実績の営業利益は「1,735」、2026年度今回発表目標は「1,820」である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の「今回発表目標」は「14,000（0）」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加や原材料価格・物流コストの高騰、為替の影響等を考慮し目標を上記のとおり修正」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国による関税措置」および「中東情勢の悪化」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国による関税措置の継続・拡大の可能性」「中東情勢の悪化」「販管費の増加」「原材料価格・物流コストの高騰」「為替の影響等」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国による関税措置」「中東情勢の悪化」「原材料価格・物流コストの高騰、為替の影響」および「販管費の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境の先行きは不透明な状況が続くと見込まれます」とし、要因を列挙しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「米国による関税措置の継続・拡大の可能性」および「事業環境の先行きは不透明な状況が続くと見込まれます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販管費の増加や原材料価格・物流コストの高騰」を考慮したと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年5月14日」、対象計画は「2026年度を最終年度」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日付にて公表いたしました」中期経営計画の目標を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年度について、売上高、営業利益、営業利益率、ROE、PBRの「今回発表目標」を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「継続・拡大の可能性」「続くと見込まれます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
