# 中期経営計画『Ｖプラン２３』の財務目標｜ノーリツ（5943）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「中期経営計画『Ｖプラン23』目標
2023年度に売上高1,920億円、営業利益80億円を目標として推進してまいります。
初年度となる2021年度は、売上高1,800億円、営業利益50億円、経常利益55億円、親会社株主に帰属する当期純利益58億円を目指します。」 — Ｖプラン２３について、2023年度の売上高・営業利益目標と、2021年度の初年度目標が初めて設定された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 前進 「この「Ｖプラン２３」の初年度計画を順調に遂行し、第１四半期連結累計決算発表と同時に業績予想を上方修正しました。第２四半期累計の売上高は940億57百万円（前年同期比12.8％増）、営業利益は40億96百万円（前年同期は７億56百万円の営業損失）、経常利益は47億68百万円（前年同期は１億56百万円の経常損失）となりました。」 — Ｖプラン２３初年度計画の遂行が順調とされ、第1四半期決算発表と同時に業績予想を上方修正した。第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制約に対処しつつ、新たな中期経営計画「Ｖプラン２３」を開始し、初年度計画を順調に遂行しました。」 — 『Ｖプラン２３』の初年度計画を順調に遂行したとの説明が継続されたが、新たな数値目標変更や別の達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高957億４百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益８億２百万円（同80.4％減）、経常利益15億17百万円（同68.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億15百万円（同89.7％減）となり、増収減益ながら売上・利益とも公表値を上回る実績を達成しました。」 — Ｖプラン23初年度の次年度において、売上・利益とも公表値を上回る実績を達成したと説明された。ただし、前年同期比では大幅な減益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況のもと、当社グループは、2021年に始動した中期経営計画「Ｖプラン23」の最終年度をスタートしました。当中期経営計画の３年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指しております。さらに、「盤石なサプライチェーンの構築」と「ＤＸ推進による企業活動の変革」を重点課題として加え、製品の安定供給と生産プロセスの最適化に取り組んでまいりました。」 — Ｖプラン23は最終年度を開始した。財務目標自体の変更は示されていないが、計画の最終年度に入り、重点課題を伴う実行段階が進んだ。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、2021年に始動した中期経営計画「Ｖプラン23」の最終年度をスタートしました。当中期経営計画の３年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指しております。さらに、「盤石なサプライチェーンの構築」と「ＤＸ推進による企業活動の変革」を重点課題として加え、製品の安定供給と生産プロセスの最適化に取り組んでまいりました。」 — Ｖプラン23の最終年度における国内高収益体質化・海外持続的成長と、サプライチェーン・DXの重点課題が再掲された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 後退 「中期経営計画『Ｖプラン23』において、最終年度となる2023年度の目標として掲げた営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、国内事業において、家庭用ガス・石油給湯機器の想定以上の消費低迷により売上高が減少したことに加え、原価高騰や為替の影響を受け営業利益が減少したことにより、いずれも下回る見込みとなりました。
前回発表予想（Ａ）
234,000
8,000
8,600
5,900
今回修正予想（Ｂ）
203,000
4,300
4,700
3,300
増減額（Ｂ－Ａ）
△31,000
△3,700
△3,900
△2,600
増減率（％）
△13.2
△46.3
△45.3
△44.1」 — 2023年度の連結業績予想を、売上高2,340億円から2,030億円、営業利益80億円から43億円、経常利益86億円から47億円、親会社株主帰属当期純利益59億円から33億円へ下方修正した。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度を最終年とした中期経営計画『Ｖプラン23』は、国内における想定を上回る需要の減少により、海外での暖房用・業務用機器の健闘にもかかわらず、目標を達成するに至りませんでした。」 — Ｖプラン23の最終年度について、国内需要の想定超の減少により、海外の健闘にもかかわらず目標未達となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-fy)
