# 海外事業の業績拡大｜ノーリツ（5943）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループは中期経営計画「Ｖプラン１６」の方針に基づき、国内事業の回復、海外事業の業績拡大を進めております。」 — 海外事業の業績拡大が中期計画上の目標として初出。 (https://komori.app/company/5943/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Ｖプラン２０」の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の業績拡大に向け、ものづくりの変革や新製品開発・拡販に取り組んでまいりました。」 — 海外事業の業績拡大方針は継続して記載された。海外事業セグメントは売上高が前年同期比4.9％増となった一方、セグメント利益は7.3％減となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「② 海外事業
当第２四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が313億81百万円（同4.4％増）、セグメント利益が12億83百万円（同26.5％減）と増収減益となりましたが、ほぼ計画通りに進捗しました。」 — 海外事業の業績拡大方針は継続し、売上高は前年同期比4.4％増となった一方、利益は26.5％減の増収減益で、進捗は「ほぼ計画通り」と説明された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が477億25百万円（同8.6％増）、セグメント利益が19億39百万円（同17.3％減）と増収減益となりましたが、ほぼ計画通りに進捗しました。」 — 海外事業の業績拡大方針は継続し、売上高は前年同期比8.6％増となった一方、利益は17.3％減の増収減益で、進捗は「ほぼ計画通り」と説明された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度の海外事業セグメントは、売上高が659億39百万円（前年同期比9.4％増）、セグメント利益が26億66百万円（同9.6％減）となりました。」 — 海外事業の拡大方針は継続し、売上高は増加したが、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/5943/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が151億16百万円（同0.3％減）、セグメント利益が６億13百万円（同17.4％減）となりました。」 — 海外事業の拡大方針は継続しているが、当四半期は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5943/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が309億42百万円（同1.4％減）、セグメント利益が11億97百万円（同6.7％減）となりました。」 — 海外事業の拡大方針は継続しているが、当四半期累計期間は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5943/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Ｖプラン２０』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取り組みを進めています。」 — 海外事業の拡大方針は継続記載された。一方、海外事業セグメントは売上高4.8％減、セグメント利益22.0％減となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「当社は、中期経営計画（「Ｖプラン20」、計画期間：2017年～2020年）において、2020年の海外事業売上高を700億円（2016年比125億円増）にすることを計画しています。計画達成に向け、中国、北米、豪州を重点エリアとし、主力のタンクレスガス暖房給湯器と新規商材として位置づける暖房給湯器、業務用給湯器の拡販に取り組んでおります。」 — 海外事業の継続拡大について、2020年の海外事業売上高700億円という数値目標、重点地域、対象商材が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Ｖプラン２０』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取組みを進めています。」 — 海外事業の拡大方針は継続記載された。米国ではPB Heat, LLCの連結開始により増収となった一方、中国の市況停滞により海外事業全体は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Ｖプラン２０』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取組みを進めています。」 — 海外事業拡大の方針は継続された。一方、海外事業は中国市況停滞などにより減収減益となり、セグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/5943/filing/1989-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Ｖプラン２０』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取組みを進めています。」 — 海外事業の拡大方針は継続記載された。一方、海外事業セグメントは売上高2.2％減、セグメント損失333百万円となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度の海外事業セグメントは、売上高が616億83百万円（前年同期比0.9％減）、セグメント利益が２億97百万円（同86.5％減）となりました。」 — 海外事業は売上高が減少し、セグメント利益は前年同期比86.5％減の2億97百万円となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が97億73百万円（同34.3％減）、セグメント損失が10億98百万円（前年同期は１億76百万円のセグメント利益）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比34.3％減となり、前年同期の利益から10億98百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が222億73百万円（同24.0％減）、セグメント損失が11億４百万円（前年同期は２億48百万円のセグメント損失）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比24.0％減となり、セグメント損失も前年同期の2億48百万円から11億4百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が369億76百万円（同16.7％減）、セグメント損失が５億27百万円（前年同期は３億33百万円のセグメント損失）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比16.7％減となり、セグメント損失も前年同期の3億33百万円から5億27百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度を最終年とした中期経営計画『Ｖプラン２０』は、国内においては想定を上回る需要の減少、海外においては中国エリア情勢の変化への対応が遅れ目標を達成するに至りませんでした。」 — 海外事業はＶプラン２０の目標未達要因として、中国エリア情勢の変化への対応遅れが明示された。通期売上高は538億56百万円、前年比12.7％減となった一方、セグメント利益は3億78百万円、同27.3％増となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「北米においては、ノーリツアメリカ、ボイラーメーカーPB Heat及びFacilities Resource Groupの３社がそれぞれで商品・エリア・流通を補完しながら業用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販に努めました。豪州においては、業用給湯器の新製品の拡販が堅調に推移しました。そして中国においては、感染症の影響が払拭され事業活動が正常化したことで収益拡大につなげることができました。以上により海外事業全体で大幅な増収増益となりました。」 — 海外事業は売上高136億89百万円、前年同期比54.2％増、セグメント利益2億40百万円となり、前年同期の損失から大幅な増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が308億35百万円（同48.9％増）、セグメント利益が10億89百万円（前年同期は11億４百万円のセグメント損失）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比48.9％増となり、セグメント利益も前年同期の11億04百万円の損失から10億89百万円の利益へ転じ、大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が465億25百万円（同34.4％増）、セグメント利益が17億21百万円（前年同期は５億27百万円のセグメント損失）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比34.4％増となり、セグメント利益も前年同期の損失から17億21百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「当中期経営計画の３年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指しております」 — 海外事業の目標表現が従来の業績拡大から「持続的成長」へ整理された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当中期経営計画の３年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指しております。」 — 海外事業の目標は従来どおり「持続的成長」とされた。海外事業は増収となった一方、部品調達難や上海ロックダウンの影響などによりセグメント利益は81.5％減となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が514億20百万円（前年同期比10.5％増）、セグメント利益が19億22百万円（同11.7％増）となりました。」 — 海外事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が175億86百万円（前年同期比12.7％増）、セグメント利益が５億６百万円（同9.4％増）となりました。
中国エリアにおいては、家庭用給湯器の需要が回復傾向にある中、高付加価値商品の拡販に努めました。また、「Ｖプラン23」の重点施策である３～４級都市への拡大を着実に進めました。北米エリアにおいては、需要低迷と大手管材卸の在庫調整が継続する中、タンクレス給湯器のシェアを回復しました。また、北米３社での協業により業務用給湯器・暖房商品の販売が堅調に推移しました。豪州エリアにおいては、ニュージーランド向けのタンクレス給湯器の販売を拡大した他、ホームセンターでのタンク式給湯器の販売も順調に推移しました。以上により、海外事業全体で増収増益となりました。」 — 海外事業は売上高12.7％増、セグメント利益9.4％増の増収増益となった。中国の3～4級都市展開、北米のタンクレス給湯器シェア回復、北米3社協業、豪州のニュージーランド・ホームセンター販路が記載された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が348億７百万円（前年同期比9.5％増）、セグメント利益が13億83百万円（同586.7％増）となりました。中国エリアにおいては、需要回復が遅れる中、販促セールの活用と暖房用給湯器など高付加価値商品の拡販で収益を拡大しました。北米エリアにおいては、住宅不況による需要低迷で苦戦しましたが、収益性の高い業務用および暖房用機器の拡販により利益を確保しました。豪州エリアにおいては、ニュージーランド向けのタンクレス給湯器やホームセンター向けタンク式給湯器の販売が順調に推移したことに加え、業務用分野も大きく伸ばしました。」 — 海外事業は売上高9.5％増、セグメント利益586.7％増の増収増益となった。中国の高付加価値商品、北米の業務用・暖房用機器、豪州のニュージーランド・ホームセンター向け商品および業務用分野が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が525億88百万円（前年同期比2.3％増）、セグメント利益が22億32百万円（同16.1％増）となりました。」 — 海外事業は売上高2.3％増、セグメント利益16.1％増の増収増益となった。中国では高付加価値商品の拡販、北米では業務用・暖房用機器、豪州では各種給湯器と業務用分野の拡大が記載された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「海外事業は、売上高が705億42百万円（前年同期比1.4％増）、セグメント利益が35億20百万円（同0.7％減）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比1.4％増となり、利益は微減にとどまった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が175億18百万円（前年同期比0.3％減）、セグメント利益が３億34百万円（同41.1％減）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比0.3％減、セグメント利益が41.1％減となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「当中間連結会計期間の海外事業セグメントは、売上高が349億41百万円（前年同期比0.5％増）、セグメント利益が５億96百万円（同58.4％減）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比0.5％増にとどまる一方、セグメント利益は58.4％減となり、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「海外事業は、売上高が687億17百万円（前年同期比2.5％減）、セグメント利益が10億31百万円（同70.3％減）となりました。」 — 海外事業は減収減益となり、セグメント利益は前年同期比70.3％減少した。 (https://komori.app/company/5943/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の海外事業セグメントは、売上高が332億59百万円（前年同期比4.8％減）、セグメント利益が９億85百万円（同65.0％増）となりました。」 — 海外事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比65.0％増となり、減収増益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「海外事業は、売上高が653億１百万円（前年同期比5.0％減）、セグメント利益が21億79百万円（同111.3％増）となりました。」 — 海外事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比111.3％増となり、減収増益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 悪化 「以上の状況を踏まえ海外事業全体の業績は減収減益となりました。」 — 海外事業全体は売上高が前年同期比10.0％減、セグメント利益が同41.7％減となった。 (https://komori.app/company/5943/disclosure/20260422508459)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間の海外事業セグメントは、売上高302億３百万円（前年同期比9.2％減）、セグメント利益４億91百万円（同50.1％減）となりました。」 — 海外事業は売上高が前年同期比9.2％減、セグメント利益が50.1％減となり、減収減益となった。 (https://komori.app/company/5943/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 悪化 「主な変更点としては、国内温水空調分野を中心に国内事業の売上高、営業利益の増加を見込む一方、中国市況低迷の継続を見込み、海外事業の売上高、営業利益の減少を見込んでおります。」 — 通期業績予想の修正において、海外事業の売上高・営業利益を減少見込みとした。 (https://komori.app/company/5943/disclosure/20260727500051)
- 2026-08-07 悪化 「一方、海外事業においては、中国エリアにおける市況低迷が継続したことにより営業利益が悪化いたしました。」 — 海外事業では、中国エリアの市況低迷継続により営業利益が悪化したと説明された。 (https://komori.app/company/5943/disclosure/20260807514599)
