# 継続的・安定的な配当と内部留保の成長投資｜ノーリツ（5943）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「配当につきましては継続的かつ安定的に実施することを基本とし、財務体質の健全性を維持しつつ経営環境を踏まえ連結業績や連結ベースの配当性向を勘案した上で行うことを方針としております。」 — 継続的・安定的な配当、連結業績・配当性向の勘案、研究開発・品質保証・新規事業への内部留保活用方針が初めてまとまって記載された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2017-fy)
- FY2018 引き上げ 「配当につきましては継続的かつ安定的に実施することを基本とし、2018年度から2020年度までの３ヵ年について、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50％を目途とし、より積極的な株主の皆様への利益還元に努めてまいります。」 — 従来の継続的・安定的配当方針に加え、2018年度から2020年度の3年間について、自己株式取得を含む総還元性向50％という数値目途を掲げた。 (https://komori.app/company/5943/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「但し、2020年度につきましては、年間配当金１株当たり32円（中間配当金16円、期末配当金16円）を下限といたします。」 — 総還元性向50％を目途とする方針に加え、2020年度の年間配当金について1株当たり32円を下限とする条件が明示された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2019-fy)
- FY2020 引き上げ 「2021年度から2023年度までの３カ年について、連結配当性向50％もしくは連結純資産配当率（ＤＯＥ）２％のいずれか高い額を目途として配当を行うこととし、株主の皆様へのより積極的な利益還元に努めてまいります。」 — 従来の2018～2020年度総還元性向50％目途から、2021～2023年度は配当性向50％又はDOE2％のいずれか高い額を目途とする方針へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「2024年度から2026年度までの３ヵ年につきましては、連結配当性向50％もしくは連結純資産配当率（DOE）2.5％のいずれか高い方を目途とし、株主の皆さまへの更なる利益還元に努めてまいります。」 — 2024～2026年度の配当方針で、DOE目途を従来の2.0％から2.5％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5943/filing/2023-fy)
