# 国内事業における構造改革（住設システム撤退・人員適正化）｜ノーリツ（5943）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2019年11月に住設システム分野からの撤退と希望退職の募集を柱とする「国内事業における構造改革」の実施を公表いたしました。」 — 住設システム分野からの撤退と全社的な人員適正化を柱とする国内事業の構造改革が、新たな経営施策として明示された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退に伴う同分野の受注停止と、ノーリツ単体における789名の希望退職を実施し、固定費の削減に取り組みました。」 — 国内構造改革について、住設システム分野の受注停止と789名の希望退職が実施され、固定費削減の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退と、ノーリツ単体における789名の希望退職を実施し、固定費、変動費の削減に取り組みました。」 — 国内構造改革について、住設システム分野からの撤退と789名の希望退職が実施され、固定費・変動費削減が進められた。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退と、ノーリツ単体における789名の希望退職を実施し、固定費、変動費の削減に取り組み、損益分岐点売上高の引き下げに努めました。」 — 国内構造改革の実施内容に、固定費・変動費削減と損益分岐点売上高の引き下げが追加的に明示された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退と、希望退職を実施し、固定費および変動費の削減に取り組み、損益分岐点売上高の引き下げに努めました。」 — 国内構造改革の実施内容が通期で確認され、従業員数は構造改革による希望退職等により前年度末比1,494名減少した。 (https://komori.app/company/5943/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「前期に住設システム分野から事業撤退いたしましたが、温水空調分野を中心に高付加価値商品の販売を強化したことにより、国内事業全体で減収増益となりました。」 — 住設システム分野からの撤退を前期に実施したことを前提に、温水空調分野を中心とする高付加価値商品の販売強化と国内事業の増益が記載された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「前期に住設システム分野から事業撤退いたしましたが、温水空調分野を中心に高付加価値商品の販売を強化したことにより、国内事業全体で増収増益となりました。」 — 住設システム分野からの撤退を前提に、温水空調分野を中心とする高付加価値商品の販売強化により国内事業が増収増益となったことが再掲された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「前期に住設システム分野から事業撤退いたしましたが、温水空調分野を中心に高付加価値商品の販売を強化したことにより、国内事業全体で減収増益となりました。」 — 住設システム分野からの撤退を前提に、温水空調分野を中心とする高付加価値商品の販売強化と国内事業の増益が継続して記載された。 (https://komori.app/company/5943/filing/2021-q3)
