# ノーリツ（5943） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20260807514599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の実績が、2月10日公表の予想を上回りました。売上高は0.8％増にとどまりましたが、営業利益は1,454百万円上振れし、経常利益と中間純利益も増加しました。

## 会社が挙げた理由

国内事業では、主に温水空調分野でのシェア拡大施策の効果などにより販売台数が増加し、営業利益が大幅に増加しました。海外事業では中国エリアの市況低迷が継続して営業利益が悪化しましたが、国内事業の改善幅が上回りました。なお、中国における経済環境の先行き不透明感などを踏まえ、通期の営業利益予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98800,"revised_forecast":99566,"change":766,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":1834,"change":1454,"change_rate":382.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":2020,"change":1090,"change_rate":117.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2648,"revised_forecast":4996,"change":2348,"change_rate":88.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.91,"revised_forecast":109.28,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 売上高98,523百万円、営業利益1,658百万円、経常利益2,236百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,204百万円、１株当たり中間純利益26円18銭
- 修正の理由: 国内事業では、主に温水空調分野におけるシェア拡大施策の効果などにより販売台数が増加し、営業利益が大幅に増加した。海外事業では、中国エリアの市況低迷の継続により営業利益が悪化したが、国内事業の改善幅がこれを上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は766百万円、営業利益は1,454百万円、経常利益は1,090百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,348百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益が前回予想を大幅に上回る結果」とし、増減率は営業利益382.6％、経常利益117.3％、親会社株主に帰属する中間純利益88.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益382.6％、経常利益117.3％、親会社株主に帰属する中間純利益88.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は382.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する中間純利益4,996百万円、前期第2四半期実績1,204百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点において通期の営業利益予想について据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「シェア拡大施策の効果等により販売台数が増加」「中国エリアにおける市況低迷が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に温水空調分野」「中国エリアにおける市況低迷」「国内事業」「海外事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内事業において…販売台数が増加」および「海外事業においては、中国エリアにおける市況低迷が継続」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「シェア拡大施策の効果等」と「中国エリアにおける市況低迷が継続」「中国における経済環境の先行き不透明感等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「温水空調分野におけるシェア拡大施策の効果等により販売台数が増加」「中国エリアにおける市況低迷が継続」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国エリアにおける市況低迷が継続」「中国における経済環境の先行き不透明感等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売台数が増加し、営業利益が大幅に増加」「海外事業においては…営業利益が悪化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月10日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点において通期の営業利益予想について据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中国における経済環境の先行き不透明感等を踏まえ」および「今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
