# ノーリツ（5943） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20260209552926
種別: 配当
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株36円から39円へ3円増額して決定した。これにより年間配当も、予想の71円から74円となった。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向50％もしくは連結純資産配当率（DOE）2.5％のいずれか高い額を目途とする配当方針に基づき、2025年12月期通期連結業績及び連結純資産残高を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"36 円 00 銭","revised_forecast":"39 円 00 銭","change":"3 円 00 銭増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"71 円 00 銭","revised_forecast":"74 円 00 銭","change":"3 円 00 銭増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"33 円 00 銭","期末":"36 円 00 銭","年間":"69 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,790 百万円","前期実績":"1,677 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2025 年 12 月 31 日","前期実績":"2024 年 12 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年３月 30 日","前期実績":"2025 年３月 28 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50％を目途","DOE":"2.5％を目途"}
- 配当方針: 連結配当性向50％もしくは連結純資産配当率（DOE）2.5％のいずれか高い額を目途として配当を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金　決定額39 円 00 銭、直近の配当予想36 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績 期末39 円 00 銭、前期実績（2024 年 12 月期）期末36 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績36 円 00 銭、当期実績39 円 00 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額1,790 百万円、前期実績1,677 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 年間74 円 00 銭、前期実績 年間69 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025 年 12 月期の期末配当を直近予想から１株当たり３円増額し、39 円といたします。これに伴い、年間配当は直近予想の１株当たり71 円から３円増額の74 円となります。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結配当性向 50％もしくは連結純資産配当率（ＤＯＥ)2.5％のいずれか高い額を目途として配当を行う」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向 50％、連結純資産配当率（ＤＯＥ)2.5％」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１．配当の内容（期末配当金）／1 株当たり配当金39 円 00 銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１．配当の内容（期末配当金）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第２四半期末35 円 00 銭、期末39 円 00 銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2025 年 12 月期通期連結業績及び連結純資産残高を踏まえ、2025 年 12 月期の期末配当を直近予想から１株当たり３円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2025 年 12 月期通期連結業績及び連結純資産残高を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向 50％もしくは連結純資産配当率（ＤＯＥ)2.5％のいずれか高い額を目途」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 12 月 31 日を基準日／1 株当たり39 円 00 銭／2026 年３月30 日／2025 年 12 月期」）
