# ノーリツ（5943） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20251204514851
種別: ガバナンス
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価を実施し、2026年度に取り組む課題として、ESG議論の充実、重要投資案件の継続モニタリング、グループガバナンスに関する定期的な議論を設定した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性をさらに高め、より良いコーポレートガバナンスを実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 在任するすべての取締役9名（社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナブル委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年の実効性評価を実施し、2026年度の課題として、ESGに関する議論の充実、重要な投資案件の継続的モニタリング、グループガバナンスに関する定期的な議論を設定した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「在任するすべての取締役９名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関関与のもと」「第三者機関が分析した評価結果をもとに取締役会で意見交換を行い、取り組むべき課題を議論しました」「（１）ＥＳＧに関する経営課題についての議論を、更に充実させる。（２）重要な投資案件の意思決定について、継続してモニタリングを行う。（３）グループガバナンスの向上に資する議論を、定期的に実施する。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年に実施しました取締役会の実効性評価の結果を確認し」「2026年度（2026年12月期）に取り組むべき課題を設定しました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社取締役会は適切に機能しており、取締役会の実効性が確保されていることを確認しました。一方、取締役会の実効性をさらに高めていくために取り組むべき課題を、次のように設定いたしました。」」）
