# ノーリツ（5943） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20251203514138
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想を見直し、売上高は3,000百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。期末配当予想は1株当たり36円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国の市況低迷による海外事業の売上高減少で売上高は下振れする見込み。一方、生産性の改善や販売費及び一般管理費の抑制などにより営業利益が上振れし、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":205000,"revised_forecast":202000,"change":-3000,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4000,"change":1000,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5200,"change":1300,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3100,"change":700,"change_rate":29.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"51円87銭","revised_forecast":"68円42銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 売上高 202,204百万円、営業利益 2,395百万円、経常利益 3,579百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,383百万円、１株当たり当期純利益 94円89銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 中国の市況低迷による海外事業の売上高の減少により売上高は予想を下回る見込み。一方、生産性の改善や販売費及び一般管理費の抑制等により営業利益は予想を上回る見込みとなり、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年12月期の期末配当予想は１株当たり36円から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は予想を下回る見込み」「営業利益は予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は、売上高△1.5％、営業利益33.3％、経常利益33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益29.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率33.3％、経常利益の増減率33.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円、前期実績4,383百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、各予想値が変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国の市況低迷による海外事業の売上高の減少により売上高は予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国の市況低迷」「海外事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国の市況低迷」「海外事業の売上高の減少」「生産性の改善」「販売費及び一般管理費の抑制等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国の市況低迷」「生産性の改善や販売費及び一般管理費の抑制等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国の市況低迷」「生産性の改善」「販売費及び一般管理費の抑制等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外事業の売上高の減少」「生産性の改善」「販売費及び一般管理費の抑制等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月4日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月13日に公表しました2025年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年12月期の期末配当予想につきましては、2025年２月13日に公表いたしました１株当たり36円から変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見込み」「予想を上回る見込み」「今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
