# ノーリツ（5943） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20251023577975
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0％増となり、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比71.4％減でした。

## 会社が挙げた理由

国内では高付加価値商品・環境配慮型商品の販売拡大、新製品やレンジフードの好調により増収と営業損失の改善を進めました。海外では中国の市況低迷で販売台数が減少した一方、北米の高効率給湯器・暖房用ボイラーや豪州のヒートポンプ給湯機などが好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":142610,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":327.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.5%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":214947,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5470,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":83,"unit":"百万円","対象資産":"海外事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":66,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内事業は環境配慮型商品等の販売台数拡大、新製品やレンジフードの販売台数伸長により増収・営業損失改善。海外事業は中国の市況低迷で販売台数が減少した一方、北米の高効率給湯器・暖房用ボイラー、豪州のヒートポンプ給湯機等が好調。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,426億10百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益８億９百万円（前年同期は４億15百万円の営業損失）、経常利益17億65百万円（前年同期比327.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億71百万円（同71.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,426億10百万円（前年同期比1.0％増）」「営業利益８億９百万円（前年同期は４億15百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…８億９百万円」「経常利益17億65百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益６億71百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計31」「特別損失合計66」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『海外事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。…83百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業は「売上高…前年同期比4.5％増」かつ「営業損失は改善」、海外事業は「売上高…前年同期比5.2％減」かつ「セグメント利益…同31.5％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高142,610」「営業利益809」、前年同期は「売上高141,193」「営業利益又は営業損失（△）△415」（単位：百万円）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「環境配慮型商品の販売台数を引き続き拡大」「中国エリアにおいては…給湯機器の販売台数が減少」「高効率給湯器の販売台数が引き続き好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売台数を引き続き拡大」「販売台数を順調に伸ばしました」「好調に推移しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高止まり」「米国政府による関税政策」「中国の不動産市況停滞」、自社施策として「高付加価値商品と環境配慮型商品による稼ぐ力の強化」「既存事業の立て直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「この結果…となりました」、環境認識は「景気回復を支えることが期待されるものの」「リスクとなっております」「先行き不透明な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「自 2025年１月１日 至 2025年９月30日」および売上高・営業利益等の数値記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり」「米国政府による関税政策の動向」「中国の不動産市況停滞の長期化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「昨年始動した中期経営計画『Ｖプラン26』２年目の後半を迎えました」「当中期経営計画の３年間を『変革への実行着手』のフェーズと位置付け」」）
