# ノーリツ（5943） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20250806531439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年2月13日に公表した予想を上回った。売上高は小幅な増加にとどまった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

国内事業では環境配慮型商品等の販売拡大と価格改定で売上高が増加し、販管費等の費用抑制で営業利益が増加した。海外事業では中国の市況低迷で売上高が減少したものの、費用コントロール等により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":96500,"revised_forecast":98523,"change":2023,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":1658,"change":1608,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":2236,"change":1736,"change_rate":347.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":1204,"change":924,"change_rate":330.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"６円 05 銭","revised_forecast":"26 円 18 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 2024年12月期第２四半期：売上高96,012百万円、営業利益△127百万円、経常利益410百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△354百万円、１株当たり中間純利益△7円68銭
- 修正の理由: 国内事業では環境配慮型商品等の販売拡大と価格改定により全分野で売上高が増加し、販管費等の費用抑制により営業利益が増加した。海外事業では中国の市況低迷継続等により売上高は前年から減少したものの、費用コントロール等により営業利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は2,023百万円、営業利益は1,608百万円、経常利益は1,736百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は924百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.1、経常利益347.2、親会社株主に帰属する中間純利益330.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.1％、経常利益は347.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結業績予想と実績との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は347.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は△354百万円、今回実績は1,204百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想を据え置いています」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「販売拡大」「価格改定」「販管費等の費用抑制」「費用コントロール等」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定により全分野で売上高が増加」「販管費等の費用抑制により営業利益が増加」「費用コントロール等により営業利益は増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「海外事業」「中国の市況低迷」「米国の関税政策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「環境配慮型商品等の販売拡大と価格改定」「販管費等の費用抑制」「中国の市況低迷継続等」「費用コントロール等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」が示されているが、販売拡大・価格改定・費用抑制など要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「環境配慮型商品等の販売拡大と価格改定」「販管費等の費用抑制」および「中国の市況低迷」「米国の関税政策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売拡大」「価格改定」「費用抑制」「市況低迷」などの定性的な説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価上昇の継続」「中国の市況低迷の継続」「米国の関税政策の国内外への影響等の不透明感」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全分野で売上高が増加」「販管費等の費用抑制により営業利益が増加」「費用コントロール等により営業利益は増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は国内事業・海外事業の販売、価格、費用、市況について記載されており、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「販管費等の費用抑制」「費用コントロール等」を記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2025年8月7日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月13日に公表いたしました2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期の業績予想を据え置いています」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では通期の業績予想を据え置いています」「今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
