# ノーリツ（5943） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20250729522241
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比2.6％増となり、営業損益・最終損益とも前年同期の赤字から黒字に転換した。国内事業は増収増益、海外事業は減収ながら増益となり、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では高付加価値商品・環境配慮型商品の販売を拡大し、海外では中国・北米の既存事業の立て直しや費用コントロールを進めた。北米の高効率給湯器・暖房用ボイラー、豪州のヒートポンプ給湯機などの販売も好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":98523,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2236,"unit":"百万円","yoy_pct":444.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":209359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130697,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9171,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4574,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3500,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27099,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年2月13日の決算短信で公表した連結業績予想は変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3585,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 84百万円、海外事業セグメントの固定資産（注記に記載）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内ではプレミアム給湯器、ハイブリッド給湯機、高効率給湯器など環境配慮型商品の販売を拡大し、レンジフードの販売台数も伸長した。海外では、中国で給湯機器の販売台数が減少したものの費用コントロールにより利益を確保し、北米・豪州では高効率給湯器、暖房用ボイラー、ヒートポンプ給湯機などの販売が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月13日の決算短信で公表いたしました連結業績予想は変更ありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想については「変更ありません」とあるが、予想金額の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高985億23百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益16億58百万円（前年同期は１億27百万円の営業損失）、経常利益22億36百万円（前年同期比444.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益12億４百万円（前年同期は３億54百万円の親会社株主に帰属する中間純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は前年同期の営業損失△127百万円から1,658百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,658百万円、経常利益2,236百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,204百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想は変更ありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当予想に関する金額の記載は提示本文にない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載は提示本文にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は「固定資産処分損28」、特別利益は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『海外事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては84百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内事業は売上高6.9％増・セグメント利益673百万円、海外事業は売上高4.8％減・セグメント利益985百万円（前年同期比65.0％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高98,523百万円・営業利益1,658百万円、前年同期の売上高96,012百万円・営業損失127百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は60.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期9,171百万円、前年同期6,455百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「環境配慮型商品の販売を拡大しました」「レンジフードの販売台数を順調に伸ばしました」「高効率給湯器の販売台数が引き続き好調に推移したほか、暖房用ボイラーの販売も伸長しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「販売を拡大」「販売台数を順調に伸ばした」「費用コントロールにより利益を確保」などと記載されているが、要因別の金額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値商品と環境配慮型商品による稼ぐ力の強化」「中国エリア・北米エリアの既存事業の立て直し」「費用コントロールにより利益を確保」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を支えることが期待されるものの」「景気の回復にとってリスクとなっております」「依然として不透明な状況が継続しました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高985億23百万円（前年同期比2.6％増）」など、期間と数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政府による関税政策の動向、中国の不動産市況の停滞や中東・ウクライナ情勢の長期化」「原材料・エネルギー価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書は「前中間連結会計期間（自2024年１月１日至2024年６月30日）」と「当中間連結会計期間（自2025年１月１日至2025年６月30日）」を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「給湯機器の販売台数が減少」「レンジフードの販売台数を順調に伸ばしました」とあるが、台数の具体的数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Ｖプラン26』の２年目をスタート」「当中期経営計画の３年間を『変革への実行着手』のフェーズと位置付け」と記載されている。」）
