# ノーリツ（5943） 通期連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20250210568575
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績は、前回予想に対して売上高・各利益とも上振れし、営業利益は49.7％増となりました。期末配当は前回予想の1株当たり34円から36円へ増額され、年間配当は69円となりました。

## 会社が挙げた理由

国内事業で住宅向け温水機器の需要回復が予想を上回ったことに加え、海外事業の中国エリアで政府の補助金政策の影響により温水機器の販売台数が予想を上回ったため、売上高と各利益が増加しました。配当については、連結配当性向50％または連結DOE2.5％のいずれか高い方を目途とする方針に基づき、通期連結業績と連結純資産残高を踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":202204,"change":2204,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2395,"change":795,"change_rate":49.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3579,"change":979,"change_rate":37.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4383,"change":583,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"82 円 30 銭","revised_forecast":"94 円 89 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月5日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高201,891百万円、営業利益3,840百万円、経常利益1,245百万円、親会社株主に帰属する当期純利益868百万円、1株当たり当期純利益18円84銭
- 修正の理由: 国内事業における住宅向け温水機器の需要回復が予想を上回ったことに加え、海外事業中国エリアで政府の補助金政策の影響もあり温水機器の販売台数が予想を上回った結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を直近予想の1株当たり34円から36円へ2円増額。年間配当は67円から69円へ2円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月5日に公表いたしました2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想と実績との差異（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 2,204」「営業利益 795」「経常利益 979」「親会社株主に帰属する当期純利益 583」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「売上高 1.1」「営業利益 49.7」「経常利益 37.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 15.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）として「売上高 1.1」「営業利益 49.7」「経常利益 37.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 15.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「49.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.1」％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」および「増減率（％）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内事業における住宅向け温水機器の需要回復が予想を上回った」「温水機器の販売台数が予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業における住宅向け」「海外事業中国エリア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要回復が予想を上回った事に加え」「政府の補助金政策の影響もあり温水機器の販売台数が予想を上回った」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「住宅向け温水機器の需要回復」「政府の補助金政策の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要回復が予想を上回った」「販売台数が予想を上回った」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売台数が予想を上回った結果、売上高が増加いたしました。これに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月13日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2024年12月期の期末配当を直近予想から1株当たり2円増額し、36円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」「決議いたしました」「期末配当を…2円増額し、36円といたします」」）
