# ノーリツ（5943） 中期経営計画「Ｖプラン26」の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20250210568573
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2026年12月期の連結目標を、売上高2,300億円から2,100億円へ、営業利益90億円から45億円へ引き下げた。ROE目標は「6％超」で据え置き、重点戦略にも変更はない。

## 会社が挙げた理由

国内事業における住宅向け温水機器の需要回復が遅れていることと、中国事業における市況の悪化を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2100,"change":-200,"change_rate":"-8.7%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":45,"change":-45,"change_rate":"-50.0%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 特に国内事業における住宅向け温水機器の需要回復遅れならびに中国事業における市況の悪化を受けたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度となる2026年12月期の数値目標を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結目標（2026年12月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「2,300」から「2,100」、営業利益「90」から「45」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「2,300」から「2,100」、営業利益「90」から「45」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「修正前後の数値として売上高「2,300」「2,100」、営業利益「90」「45」を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結目標（2026年12月期）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「90」から「45」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「2,300」から「2,100」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ROE「6％超」から「6％超」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「住宅向け温水機器の需要回復遅れ」および「中国事業における市況の悪化」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内事業における住宅向け温水機器の需要回復遅れならびに中国事業における市況の悪化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業における住宅向け温水機器」「中国事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要回復遅れならびに中国事業における市況の悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「住宅向け温水機器の需要回復遅れ」「中国事業における市況の悪化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要回復遅れ」「市況の悪化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に期間や継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内事業における住宅向け温水機器の需要回復遅れ」「中国事業における市況の悪化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「需要回復遅れ」および「市況の悪化」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略投資の拡大と資本政策」に変更はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「重点戦略として「事業ポートフォリオの変革」等を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年2月13日」、対象「2026年12月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表しました中期経営計画『Vプラン26』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度となる2026年12月期の数値目標を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」および「今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
