# ノーリツ（5943） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20250204562232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を開示し、売上高は微増、営業利益は減益となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。あわせて、中期経営計画「Ｖプラン26」の2026年業績計画を、売上高2,100億円、営業利益45億円へ見直しました。

## 会社が挙げた理由

海外、とくに中国における想定を上回る市況低迷などにより期初公表値を修正しました。営業利益については海外事業の減収や中国での市況低迷・素材価格高騰が影響し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益39億42百万円を計上したことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期（Ｖプラン26の2026年業績計画にも言及）
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高201,891百万円、営業利益3,840百万円、経常利益1,245百万円、親会社株主に帰属する当期純利益868百万円、１株当たり当期純利益18.84円
- 修正の理由: 海外、とくに中国における想定を上回る市況低迷などにより期初公表値を修正。国内の住宅向け温水機器需要の回復、非住宅分野の新規事業、北米の販売回復、中国の厨房機器拡大などを次年度に向けた成果として挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損132百万円、事業整理損失262百万円、特別損失合計395百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,022億４百万円…」／「海外、特に中国における想定を上回る市況の低迷などにより、期初の公表値の修正を行いました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「『Ｖプラン26』の2026年業績計画を、売上高2,100億円、営業利益45億円に見直します。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「2026年業績計画を、売上高2,100億円、営業利益45億円に見直します。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同期比0.2％増、営業利益…同37.6％減、経常利益…同187.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益…同404.4％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…前年同期比0.2％増、営業利益…同37.6％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」／「当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…43億83百万円（同404.4％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高2,022億４百万円（前年同期比0.2％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期「親会社株主に帰属する当期純利益4,383百万円」／前期「親会社株主に帰属する当期純利益868百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損132百万円」「事業整理損失262百万円」「特別損失合計395百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外、特に中国における想定を上回る市況の低迷などにより、期初の公表値の修正を行いました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国エリア」「北米エリア」「豪州エリア」／「住宅向け温水機器」「厨房機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国における…市況の低迷」「素材価格の高騰」「住宅向け温水機器の需要回復」「北米…販売回復」「投資有価証券売却益39億42百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益39億42百万円を計上」／その他の市況・需要要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国における…市況の低迷」「素材価格の高騰」「物価上昇による需要の低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」／「Ｖプラン26の2026年業績計画」／「投資有価証券売却益39億42百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中国の市況低迷の長期化」／「投資有価証券売却益39億42百万円を計上したこと等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「素材価格の高騰により利益が減少」／「投資有価証券売却益39億42百万円を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略投資の拡大と資本政策」／「豪州においては、設備投資による原価改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオの変革」／「既存事業の立て直しを確実に進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「自2024年１月１日　至2024年12月31日」／「2024年12月期　決算短信」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「期初の公表値の修正を行いました。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「『Ｖプラン26』の2026年業績計画を、売上高2,100億円、営業利益45億円に見直します。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が継続するものと思われます」／「売上拡大を目指します」／「さらなる展開を図ります」」）
