# ノーリツ（5943） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20241210536566
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、取締役会は適切に機能していると確認した。今後は、ESG課題の議論を増やし、決議事項のモニタリングを継続する。

## 会社が挙げた理由

第三者機関の分析結果をもとに取締役会で意見交換し、実効性をさらに高めるための課題として、ESGに関する議論の拡充と決議事項のモニタリング継続を設定した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 在任するすべての取締役9名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年度の取締役会実効性評価を実施し、2025年度に取り組む課題として、ESGに関する経営課題の議論機会の増加と、決議事項に対するモニタリングの継続を設定した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「在任するすべての取締役９名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関関与のもと」／「ＥＳＧに関する経営課題について、さらに集中して議論する機会を増やす」／「取締役会で決議された意思決定内容に対するモニタリングを、継続して実施する」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2024年12月に実施しました取締役会の実効性評価の結果」／「2025年度に取り組むべき課題を設定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「ＥＳＧに関する経営課題について、さらに集中して議論する機会を増やす」／「取締役会で決議された意思決定内容に対するモニタリングを、継続して実施する」」）
