# ノーリツ（5943） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20241204534395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は2.4％減、営業利益は50.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は19.1％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

国内の温水空調分野の回復が緩やかで売上高が予測を下回る見込みとなり、海外でも中国市況の悪化が第3四半期以降続いて売上高が予測を下回る見込みとなったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":205000,"revised_forecast":200000,"change":-5000,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":1600,"change":-1600,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":2600,"change":-1600,"change_rate":-38.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":3800,"change":-900,"change_rate":-19.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"101円84銭","revised_forecast":"82円30銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日
- 前期実績: 売上高201,891百万円、営業利益3,840百万円、経常利益1,245百万円、親会社株主に帰属する当期純利益868百万円、１株当たり当期純利益18円84銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 国内事業では第3四半期より温水空調分野が回復傾向にあるものの回復のスピードがゆるやかで、売上高が予測値を下回る見込み。海外事業では第3四半期以降も中国市況の悪化が継続し、売上高が予測値を下回る見込みとなったため、各利益も予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年２月14日公表の１株当たり34円から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月８日に公表しました2024年12月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれもマイナスになっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.4 △50.0 △38.1 △19.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） △2.4」、営業利益の「増減率（％） △50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） △50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 3,800」と、前期実績の「868」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高△5,000、営業利益△1,600、経常利益△1,600、当期純利益△900となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「これに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても予想を下回る見込みとなります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「温水空調分野は回復傾向にあるものの、そのスピードはゆるやか」「中国市況の悪化が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業において、第３四半期より温水空調分野は回復傾向」「海外事業においても、第３四半期以降も中国市況の悪化が継続」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内事業において」と「海外事業においても」として、2つの要因を説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高は予測値を下回る見込み」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「温水空調分野は回復傾向にあるものの、そのスピードはゆるやか」「中国市況の悪化が継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期より」「第３四半期以降も」とある一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も中国市況の悪化が継続しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は予測値を下回る見込み」「これに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内の温水空調分野と海外の中国市況の悪化について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には国内事業の回復の遅さと中国市況の悪化による下振れのみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には温水空調分野の回復の遅さと中国市況の悪化が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月５日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想につきましては、2024年２月14日に公表いたしました１株当たり34円から変更ございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「下回る見込みとなります」「今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
