# ノーリツ（5943） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20240802561639
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が従来予想を下回りました。通期予想も売上高、営業利益、経常利益を下方修正する一方、７月の投資有価証券売却益により当期純利益は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

国内事業では新築着工数の減少と消費者マインドの冷え込みにより売上高が減少し、海外事業では中国市況の悪化、原価上昇、北米での暖房ボイラー販売不振により営業利益が減少しました。今後もこの状況が継続すると想定している一方、７月に投資有価証券売却益を計上したため、当期純利益は当初予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":212000,"revised_forecast":205000,"change":-7000,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3200,"change":-1800,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":4200,"change":-1600,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4170,"revised_forecast":4700,"change":530,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"90 円 25 銭","revised_forecast":"101 円 84 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高201,891百万円、営業利益3,840百万円、経常利益1,245百万円、親会社株主に帰属する当期純利益868百万円、１株当たり当期純利益18 円 84 銭（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: 国内事業では新築着工数の減少と消費者マインドの冷え込みにより売上高が減少し、海外事業では中国市況の悪化、原価上昇、北米での暖房ボイラー販売不振により営業利益が減少した。今後もこの状況は継続すると想定し、通期の売上高、営業利益、経常利益は当初予想を下回る見込み。一方、７月に投資有価証券売却益を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」及び「2024年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△7,000、営業利益△1,800、経常利益△1,600、親会社株主に帰属する当期純利益530（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高△3.3％、営業利益△36.0％、経常利益△27.6％、当期純利益12.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.3」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「12.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△36.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今期修正予想「4,700」、前期実績「868」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「７月に投資有価証券売却益を計上したため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新築着工数の減少」「消費者マインドの冷え込み」「中国市況の悪化」「北米での暖房ボイラー販売不振」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「海外事業」「中国市況」「北米での暖房ボイラー販売不振」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新築着工数の減少」「消費者マインドの冷え込み」「中国市況の悪化と原価上昇」「北米での暖房ボイラー販売不振」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では要因の記載はあるものの、各要因に対応する金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新築着工数の減少」「中国市況の悪化と原価上昇」および「７月に投資有価証券売却益を計上したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が減少しました」「営業利益が減少しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も、この状況は継続するものと想定しており」および「７月に投資有価証券売却益を計上したため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内事業において…売上高が減少」「海外事業においても…営業利益が減少」および「投資有価証券売却益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明は国内事業・海外事業の業況、原価、投資有価証券売却益について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「当期純利益の上振れ理由として「７月に投資有価証券売却益を計上したため」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由説明に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年８月８日」および対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました」および「当初の業績予想を下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続するものと想定しており」「下回る見込みとなります」「予想数値と異なる場合があります」」）
