# ノーリツ（5943） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20240726555752
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業損益は黒字から営業損失に転じました。親会社株主に帰属する中間損益も黒字から赤字となっています。

## 会社が挙げた理由

国内では住宅市況の低迷により高付加価値商品の販売台数が減少し、海外では中国の市況悪化、給湯機器の販売台数減少、商品ミックスの悪化、北米での暖房用ボイラー販売低迷などがありました。また、原材料・エネルギー価格の高止まりや物価上昇も続きました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":96012,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":215949,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":136051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6455,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5253,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1340,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27419,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3526,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":84,"unit":"百万円","対象資産":"海外事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"1社（㈱ノーリツキャピタル）"}
- 重要な後発事象: 2024年7月に保有する投資有価証券の一部を売却し、2024年12月期に投資有価証券売却益3,930百万円を特別利益として計上する。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内事業は住宅市況の低迷により高付加価値商品の販売台数が減少し減収減益。海外事業は中国で給湯機器の販売台数が減少し商品ミックスも悪化、北米では暖房用ボイラーの販売が低迷し、増収減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高960億12百万円（前年同期比3.7％減）、営業損失１億27百万円（前年同期は12億76百万円の営業利益）、経常利益４億10百万円（前年同期比70.3％減）、親会社株主に帰属する中間純損失３億54百万円（前年同期は10億61百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比3.7％減」「営業損失１億27百万円（前年同期は12億76百万円の営業利益）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失１億27百万円」「経常利益４億10百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年２月14日の決算短信で公表いたしました連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計570」「税金等調整前中間純損失（△）△150百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『海外事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。…84百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内事業「セグメント損失が７億24百万円（前年同期は１億57百万円のセグメント損失）」、海外事業「セグメント利益が５億96百万円（同58.4％減）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…1,348…6,455」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅市況の低迷から高付加価値商品の販売台数が減少」「中国エリアにおいては、市況が悪化する中…給湯機器は販売台数が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ハイブリッド給湯機の販売台数を前年比150％に拡大」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや物価上昇が継続」「ハイブリッド給湯機の販売台数を前年比150％に拡大」「取替を促進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」「国内事業全体では減収減益となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」および「売上高…96,012」「営業損失…△127」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり」「中国の不動産市況の停滞」「中東・ウクライナ情勢の長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更」「前年同期間の数値を変更後の利益又は損失の算定方法により組替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「㈱ノーリツキャピタルは…吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を、2024年７月に売却」「投資有価証券売却益…3,930百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハイブリッド給湯機の販売台数を前年比150％に拡大」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Ｖプラン26』を今年度より開始」「国内事業は…経営資源配分を進め、海外事業は…拡大や…新規事業開発を目指しております。」」）
