# ノーリツ（5943） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20240723552963
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

株式会社アシックスの普通株式1,764,000株を売却する価格が決まり、投資有価証券売却益39億円を2024年12月期に特別利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

株式会社アシックスの株式売出しに売出人の一社として参加し、当社保有株式をすべて売却すること、および引受人への売却価格が決定されたことによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2024年7月23日（売却価格が決定された日）
- 認知日・通知受領日: 2024年7月23日
- 対象となる主体: 株式会社ノーリツ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社アシックス普通株式
- 原因: 株式会社アシックスが実施する同社普通株式の売出しに売出人の一社として参加し、当社保有株式をすべて売却すること、および引受人への売却価格が決定されたこと
- 業績への影響額: 39億円（投資有価証券売却益・特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年12月期
- 業績予想への影響: 他の要因も含め現在精査中。今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却益を計上する見込み。2024年12月期の業績予想は現在精査し、修正が必要となった場合には必要に応じて速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」「投資有価証券売却益 39億円」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2024年12月期の業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中ですが、今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 39億円」と記載されているが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却する投資有価証券 株式会社アシックス普通株式」「売却する株式数 1,764,000株」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式売却と売却益の計上について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 39億円」「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の業績予想につきましては」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文の日付は「2024年7月23日」であり、「売却価格が本日決定されたことに伴い」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アシックス普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,764,000株」「41億円」「39億円」「受渡期日 2024年7月30日（火）（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却総額 41億円（1株につき2,341.76円）」「投資有価証券売却益 39億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「受渡期日 2024年7月30日（火）（予定）」「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年7月12日付の『投資有価証券の売却に関するお知らせ』で公表しておりますとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当社が保有する株式のすべてを売却することを決定しております」「売却価格が本日決定されたことに伴い」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後修正が必要となった場合には、必要に応じて速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「現在精査中」「今後修正が必要となった場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する株式のすべてを売却」「当社から引受人への売却価格」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「売却する株式」「売却総額」「受渡期日」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年7月12日付の『投資有価証券の売却に関するお知らせ』で公表しておりますとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社アシックスが実施する同社普通株式の売出しに際し、売出人の一社として参加」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
