# ノーリツ（5943） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20240711548143
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

ノーリツは、保有するアシックス普通株式1,764,000株のすべてを、アシックスの株式売出しで売却することを決定した。売却価格は後日決まり、2024年12月期に投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

株式保有の合理性及び保有意義を検討した結果、売却することとした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社アシックスが実施する同社普通株式の売出しに際し、売出人の一社として参加し、当社が保有する同社普通株式のすべてを売却することを決定したこと
- 発生日: 2024年7月12日（売却決定を開示した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ノーリツ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社アシックス普通株式
- 原因: 株式保有の合理性及び保有意義を検討し、売却することといたしました。
- 業績への影響額: not_disclosed（投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みだが、金額の記載なし）
- 計上する会計期間: 2024年12月期（当社個別決算および連結決算）
- 業績予想への影響: 業績予想の修正有無・修正後数値の記載はない。売却価格が決定次第、速やかに業績への影響を公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社から引受人への売却価格（引受価額）は、2024年7月23日から2024年7月26日までのいずれかの日に決定される予定。売却価格決定後、業績への影響を速やかに公表する。
- 続報の予定: 売却価格が決定次第、速やかに公表する。引受価額は2024年7月23日から2024年7月26日までの間のいずれかの日に決定される予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本株式売却が当社の業績に与える影響につきましては、売却価格が決定次第、速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「株式会社アシックス普通株式 1,764,000 株」および「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する同社普通株式のすべてを売却することを決定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する同社普通株式のすべてを売却することを決定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株式売却と売却益の計上見込みについて記載しており、該当する財務・上場維持の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の当社個別決算並びに連結決算において、投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年７月 12 日」および「売却することを決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アシックス普通株式 1,764,000 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,764,000 株」、「2024 年７月 23 日（火）から 2024 年７月 26 日（金）まで」、「2024 年 12 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本件売出しの詳細につきましては、同社が本日付で公表しております『株式の売出しに関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引受価額は、2024 年７月 23 日から 2024 年７月 26 日までの間のいずれかの日において決定される予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券の売却に関するお知らせ」および「売却することを決定いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2024 年７月 23 日（火）から 2024 年７月 26 日（金）までの間のいずれかの日において決定される予定」および「売却価格が決定次第、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売却することを決定いたしました」、「決定される予定です」、「計上する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式保有の合理性及び保有意義を検討し、売却することといたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する同社普通株式のすべてを売却することを決定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式売出しへの参加と保有株式の売却について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消し等に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式保有の合理性及び保有意義を検討し、売却することといたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
