# ノーリツ（5943） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20240430579715
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.9％減となり、営業利益は57.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.4％減となった。国内・海外の両事業セグメントで減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格・エネルギーコストの高騰、住宅市況の低迷、中国経済の低迷、北米の暖冬などが減収減益の要因として挙げられている。一方、補助金を活用したハイブリッド給湯機、厨房機器の拡販、新商品の販売などで売上確保に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":50555,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":214533,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年2月14日公表の連結業績予想は変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":64,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失","value":119,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":2,"unit":"百万円"},"特別損失合計":{"value":184,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":["㈱ノーリツキャピタル"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料価格・エネルギーコストの高騰、住宅市況の低迷、中国経済の低迷、北米の暖冬などにより減収減益となった。補助金によるハイブリッド給湯機、厨房機器の拡販、新商品の販売などで売上確保に努めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高505億55百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益は７億69百万円（同57.7％減）、経常利益は７億94百万円（同55.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が２億87百万円（同77.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比6.9％減」、営業利益は「同57.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益769百万円、経常利益794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益287百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月14日の決算短信で公表いたしました連結業績予想は変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計184百万円」「固定資産処分損64百万円」「事業整理損失119百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産処分損」「投資有価証券評価損」「事業整理損失」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内事業は売上高10.1％減・セグメント利益65.2％減、海外事業は売上高0.3％減・セグメント利益41.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高50,555百万円、営業利益769百万円、前年同期は売上高54,304百万円、営業利益1,817百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストが引き続き高騰する中」および「住宅市況の低迷」「暖冬の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売台数」「リース件数」「保守契約累計数」などの好調・不調は記載されているが、具体的な数量や金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な原材料価格の高騰や円安」「住宅市況の低迷」「中国エリアにおいては、経済の低迷」「暖冬の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「連結業績予想は変更ありません」および「依然として不透明な状況が継続しました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および売上高50,555百万円、営業利益769百万円、前年同期比6.9％減・57.7％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料価格の高騰や円安」「中東情勢やウクライナ情勢の長期化などの地政学的リスク」「住宅市況の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更」「前年同期間の数値を変更後の利益又は損失の算定方法により組替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「㈱ノーリツキャピタルは…吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」」）
