# ノーリツ（5943） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20231211501370
種別: ガバナンス
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2023年度の取締役会の実効性を第三者機関の関与を得て評価し、実効性が確保されていると確認した。一方で、経営課題の議論、重要な意思決定の振り返り・進捗確認、グループ全体のリスク管理を今後の課題として挙げた。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 9名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年度評価で設定した課題への取り組み結果を確認し、2023年度評価で今後の課題を新たに整理した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「在任するすべての取締役９名に対し、アンケートを実施」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「取締役会の実効性評価を中立的・客観的に検証するため、第三者機関関与のもと、在任するすべての取締役９名に対し、アンケートを実施／取り組むべき課題として、次のような意見が出ました。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「2023年度の取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認しました／今後も定期的に実施し、より良いコーポレートガバナンスの実現を目指します。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「（１）取締役会においてより時間をかけて議論すべき経営課題について、計画的な議題設定を行う／（２）重要な意思決定に対して、適切な振り返りおよび進捗確認等によるモニタリングを行う／（３）統合的リスクマネジメントシステム（ERM）について議論し、ノーリツグループ全体での一体的なリスクマネジメントを実施する。」）
