# ノーリツ（5943） 通期連結業績予想並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20231108582111
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高203,000百万円、営業利益4,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円などへ引き下げた。期末配当予想も32円から21円へ、年間配当予想も64円から53円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

国内事業で第2四半期以降、家庭用ガス・石油給湯機器の消費が想定以上に低迷して売上高が減少したことに加え、原価高騰や為替の影響を受けたため。業績予想の修正に伴い、配当予想も減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":234000,"revised_forecast":203000,"change":-31000,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":4300,"change":-3700,"change_rate":-46.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":4700,"change":-3900,"change_rate":-45.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":3300,"change":-2600,"change_rate":-44.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.94,"revised_forecast":71.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高210,966百万円、営業利益6,889百万円、経常利益7,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円、１株当たり当期純利益104円64銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 国内事業で第２四半期以降、家庭用ガス・石油給湯機器の想定以上の消費低迷により売上高が減少し、原価高騰や為替の影響も受けたため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を32円から21円へ11円減額し、年間配当予想を64円から53円へ減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高234,000百万円から203,000百万円、営業利益8,000百万円から4,300百万円などへ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.2」「△46.3」「△45.3」「△44.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.2」、営業利益は「△46.3」、経常利益は「△45.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△44.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△46.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,300百万円、経常利益4,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円。前期実績はそれぞれ6,889百万円、7,900百万円、4,800百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「消費低迷」「原価高騰や為替の影響」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「家庭用ガス・石油給湯機器の想定以上の消費低迷により売上高が減少したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「家庭用ガス・石油給湯機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費低迷」「原価高騰や為替の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、消費低迷、原価高騰、為替それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定以上の消費低迷」「原価高騰や為替の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期以降」「想定以上の消費低迷」「原価高騰や為替の影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降、家庭用ガス・石油給湯機器の想定以上の消費低迷」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が減少したことに加え、原価高騰や為替の影響を受けた事により営業利益が…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「消費低迷」「原価高騰や為替の影響」が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月９日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表しました」「前回発表予想（2023年２月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「期末は「32円00銭」から「21円00銭」、年間合計は「64円00銭」から「53円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
