# ノーリツ（5943） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20230807535429
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績は、2023年2月14日公表の予想を売上高・各利益で下回りました。通期の連結業績予想は、5月の価格改定による収益改善効果などを理由に据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

国内事業で家庭用ガス・石油給湯機器の消費が低迷し、7月の主力ガスふろ給湯器の新商品発売を控えた流通の買い控えで売上高が減少しました。また、原価高騰により営業利益が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":99752,"change":-10247,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":1276,"change":-1423,"change_rate":-52.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":1383,"change":-1516,"change_rate":-52.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2050,"revised_forecast":1061,"change":-988,"change_rate":-48.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"44円45銭","revised_forecast":"23円03銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高95,704百万円、営業利益802百万円、経常利益1,517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益515百万円、１株当たり四半期純利益11円26銭（2022年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 家庭用ガス・石油給湯機器の消費低迷に加え、7月の新商品発売を控えた流通の買い控えにより売上高が減少した。また、原価高騰の影響で営業利益が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期予想は、2023年5月実施の価格改定による収益改善効果等により据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「通期の連結業績予想につきましては…当初の予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△10,247」、営業利益「△1,423」、経常利益「△1,516」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△988」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△9.3％」、営業利益「△52.7％」、経常利益「△52.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△48.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△9.3％」に対し、営業利益「△52.7％」、経常利益「△52.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△48.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績との差異」および「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△52.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する四半期純利益「1,061」と、前期第2四半期実績「515」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…当初の予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「消費低迷」「流通の買い控え」「原価高騰の影響を受け営業利益が減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「家庭用ガス・石油給湯機器の消費低迷に加え…流通の買い控えが発生し、売上高が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「家庭用ガス・石油給湯機器」「主力品であるガスふろ給湯器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費低迷」「流通の買い控え」「原価高騰の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、理由欄は「消費低迷」「買い控え」「原価高騰」と定性的に説明しています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費低迷」「原価高騰」および「ガスふろ給湯器の新商品発売を７月に控え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新商品発売を７月に控え」「2023年５月実施の価格改定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「消費低迷」「流通の買い控え」「原価高騰」を説明していますが、継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が減少しました」「原価高騰の影響を受け営業利益が減少しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「消費低迷」「流通の買い控え」「原価高騰」が記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の据え置き理由は「2023年５月実施の価格改定による収益改善効果等」とされています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は「消費低迷」「流通の買い控え」「原価高騰」に関するものです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月９日」および対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…当初の予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績差異、通期業績予想の据え置きについて記載していますが、配当への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初の予想を据え置いております」および「今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
