# ノーリツ（5943） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20230801531490
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2023年上期は売上高、営業利益、親会社株主利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少した。国内事業は増収減益、海外事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内事業では製品供給の遅延解消で増収となった一方、原材料価格・エネルギーコストの高騰で減益となった。海外事業では販促セール、高付加価値商品の拡販、収益性の高い業務用・暖房用機器の拡販などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":99752,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 経常利益: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":215155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126548,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1348,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3148,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":235,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34788,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3581,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":212,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：1社（㈱テラ・テック）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内事業は製品供給遅延の解消で増収となったが、原価高騰で減益。海外事業は販促セール、高付加価値商品の拡販、収益性の高い業務用・暖房用機器の拡販などで増収増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高997億52百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益12億76百万円（同59.2％増）、経常利益13億83百万円（同8.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億61百万円（同105.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高997億52百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益12億76百万円（同59.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益12億76百万円」「経常利益13億83百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益10億61百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想は変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益212百万円」「固定資産処分損25百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内事業…セグメント損失が１億６百万円（前年同期は６億円のセグメント利益）」「海外事業…セグメント利益が13億83百万円（同586.7％増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △5,127 1,348」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「原価高騰の影響を受け、減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ハイブリッド給湯暖房システムの販売台数を前年比150％に拡大」「売上高を110％に拡大」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「住宅不況による需要低迷」、自社施策として「販促セールの活用と暖房用給湯器など高付加価値商品の拡販」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「国内事業全体で増収減益となりました。」「海外事業全体で増収増益となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年６月30日）」および「売上高997億52百万円」「営業利益12億76百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「ウクライナ情勢が長期化」「住宅不況による需要低迷」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「㈱テラ・テックは…連結の範囲から除外しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数を前年比150％に拡大」「販売台数が大きく減少しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Ｖプラン23』の最終年度をスタート」「当中期経営計画の３年間を『飛躍のための地盤固め』のフェーズと位置付け」」）
