# ノーリツ（5943） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20221213577700
種別: ガバナンス
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2021年度の実効性評価で挙げた課題への取り組み結果を確認し、2022年度の評価結果と今後取り組む課題を公表した。第三者評価を実施した結果、取締役会は適切に機能していると確認した一方、中長期戦略の議論やモニタリング機能の強化などを今後の課題とした。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性をさらに高め、より良いコーポレートガバナンスを実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数9名（社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2021年度の実効性評価で挙げた課題への取り組み結果を確認し、2022年度の評価結果および今後の課題を確認した。構成変更や委員会構成の変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「在任するすべての取締役９名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「中立的・客観的に検証するために第三者評価機関にて」「取り組むべき課題として、次のような意見が出ました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022年度の取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認しましたので、その概要をお知らせ致します。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「一方、取締役会の実効性をさらに高めていくために取り組むべき課題として、次のような意見が出ました。」」）
