# ノーリツ（5943） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20220809515270
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績が、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで、従来予想を上回った。通期の連結業績予想は当初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外事業では中国・上海のロックダウンの影響で減益となった一方、国内事業では部品調達難への対策、3月以降の生産回復、高付加価値商品の拡販などにより大幅な増収となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":95704,"change":8704,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":802,"change":802,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":1517,"change":1217,"change_rate":405.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":515,"change":315,"change_rate":157.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4円35銭","revised_forecast":"11円26銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高94,057百万円、営業利益4,096百万円、経常利益4,768百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,028百万円、１株当たり四半期純利益109円33銭（2021年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 海外事業では中国における上海でのロックダウンの影響を受け減益となったものの、国内事業では部品調達難への対策を実施し、３月以降順次生産が回復したこと及び高付加価値商品の拡販等により大幅に増収となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「2022年２月14日に公表いたしました第２四半期（累計）連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「通期の連結業績予想につきましては…当初の予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.0」「405.8」「157.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 10.0」、経常利益の「405.8」、親会社株主に帰属する四半期純利益の「157.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 405.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 10.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益802百万円対前年同期4,096百万円、経常利益1,517百万円対4,768百万円、四半期純利益515百万円対5,028百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「上海でのロックダウンの影響」「部品調達難への対策」「生産が回復」「高付加価値商品の拡販等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高付加価値商品の拡販等により大幅に増収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業」「中国における上海でのロックダウン」「国内事業」「高付加価値商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上海でのロックダウンの影響」「部品調達難への対策を実施し、３月以降順次生産が回復」「高付加価値商品の拡販等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明に、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「上海でのロックダウンの影響」「部品調達難への対策を実施」「高付加価値商品の拡販等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「３月以降順次生産が回復」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明には、要因の継続期間についての記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産が回復したこと及び高付加価値商品の拡販等により大幅に増収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「高付加価値商品の拡販」などが記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月10日」、対象期間「2022年１月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました」および「当初の予想を据え置いております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…当初の予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初の予想を据え置いております」および「今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
