# ノーリツ（5943） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5943/disclosure/20211214451820
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5943

## 何が変わったか

2021年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会は適切に機能していると確認した。一方、収益性・資本コスト、権限委譲、グループ会社のモニタリングを今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

中立的・客観的に検証するため第三者評価機関の関与のもと、在任する全取締役9名にアンケートを実施し、その回答をもとに取締役会で意見交換と課題抽出を行ったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数9名（社外人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2021年度の取締役会実効性評価を実施し、今後の課題として持続的な収益性・資本コスト、決裁権限委譲、グループ会社のモニタリングを挙げた。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「在任するすべての取締役９名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者評価機関関与のもと」評価を実施し、「持続的な収益性確保や資本コスト」「決裁権限委譲」「グループ会社のモニタリング」を課題として記載している。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「支配株主および少数株主保護策についての記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2021年度の取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認しました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取り組むべき課題」として、事業ポートフォリオの最適化、決裁権限委譲、グループ会社のモニタリングを記載している。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性評価を今後も定期的に実施」」）
