# 2050年実質ゼロと2030年温室効果ガス削減・SBT認定｜不二サッシ（5940）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5940/threads/f9c0da3ebc33
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT認定を取得すべく準備しております。」 — 2050年実質ゼロを長期目標とし、2030年度の削減目標及びSBT認定取得を準備している。断熱・省エネ商品、アルミリサイクル材、太陽光発電を具体的な手段として挙げ、Scope1・2実績67,475tも開示している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年12月、SBT（Science Based Targets）認定取得に向けて申請書を提出しており、2024年４月下旬から審査が開始され、2024年６月13日に認定を取得しております。」 — SBT認定取得に向けた申請・審査を経て、2024年6月13日に認定を取得した。2030年度のScope1+2 42％削減、Scope3 30％削減、2050年度ネットゼロの目標も開示している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度はScope1+2（内、特にScope1）について削減ペースが落ちたもののScope3は継続して順調に削減を進めております（Scope1+2：ベンチマーク14％に対して11％削減となり３％遅延、Scope3：同様に10％に対して20％削減となり10％先行）。」 — SBT認定後の進捗を開示し、2024年度はScope1+2が基準線に対して3％遅延、Scope3は10％先行とした。太陽光発電所の稼働拡大や脱炭素ロードマップも進めている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「「Reサッシ R100」はリサイクルアルミ100％使用により製造時のCO₂排出量を約80％削減」 — 脱炭素目標に関連する環境配慮型製品について、リサイクルアルミ100％使用と製造時CO₂削減効果を示している。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260514532442)
- 2026-06-03 再掲 「また、２０５０年脱炭素に向けた定量目標およびロードマップを策定し、長期的思考が必要となる、設備の低炭素化、太陽光発電量の拡大や低炭素アルミ製品の強化から取り組みをはじめ、社会課題対応を推進力として価値創造を進めています。」 — SBT認定済みの脱炭素目標について、定量目標・ロードマップ、設備低炭素化、太陽光発電、低炭素アルミ製品を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260525546867)
- FY2026 前進 「2025年度はScope1+2およびScope3ともに順調な削減ペースへと持ち直しております（Scope1+2：ベンチマーク19％に対して29％削減となり11％先行、Scope3：同様に13％に対し24％削減となり８％先行）。」 — SBT認定目標に対し、2025年度のScope1+2削減率は29％、Scope3削減率は24％となり、各ベンチマークを上回った。 (https://komori.app/company/5940/filing/2025-fy)
