# 環境事業における工期変更｜不二サッシ（5940）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 顕在化 「また、環境事業は一部で工期変更などの影響を受けました。」 — 環境事業で一部の工期変更が実際に発生し、当第２四半期累計期間の事業環境への影響要因として記載された。 (https://komori.app/company/5940/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 顕在化 「環境事業においては、半導体などの需給逼迫の影響による工期変更や薬剤価格の高騰などの影響を受け、売上高は１０億２千８百万円（前年同四半期比２３．８％減）、セグメント利益は５千８百万円（前年同四半期はセグメント利益１億４千６百万円）と減収減益になりました。」 — 環境事業で、半導体等の需給逼迫による工期変更が実際に発生し、薬剤価格高騰とともに減収減益の要因として記載された。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「環境事業においては、薬剤販売は持ち直しの傾向となるも、プラント事業では半導体などの需給逼迫による工期変更等の影響を受け、売上高は１７億５千３百万円（前年同四半期比１２．５％減）、セグメント利益８千１百万円（前年同四半期はセグメント利益１億８千４百万円）と減収減益になりました。」 — 半導体などの需給逼迫による工期変更等が継続して環境事業に影響し、売上高は前年同期比１２．５％減、セグメント利益は１億８千４百万円から８千１百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「環境事業は、プラント事業の工期延期などの影響を受けました。」 — 環境事業の工期延期が年度業績にも継続して影響し、環境事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「建材事業においては、建設資材の高騰や労働力不足による建設計画の見直し等による工期変更などの影響があったものの、プロセス管理の徹底及びアルミ地金価格の改善などにより、売上高は５１７億１千９百万円（前年同四半期比２．９％増）と増収になり、セグメント損失は９千５百万円（前年同四半期はセグメント損失９億１千１百万円）と大幅に改善いたしました。」 — 建材事業では、建設計画の見直し等による工期変更の影響が引き続き記載されているが、前年同期比で損失幅は大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「環境事業においては、メンテナンス工事の猛暑による工期変更の影響や、薬剤販売部門における薬剤使用量の減少などの影響を受けたことから、売上高は１０億４千５百万円（前年同期比１４．５％減）、セグメント損失は２千８百万円（前年同期はセグメント利益３千３百万円）と減収減益になりました。」 — 猛暑によるメンテナンス工事の工期変更が実際に発生し、薬剤使用量の減少とともに環境事業の減収減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「環境事業においては、プラント事業部門における基幹改良工事を中心に新規プラント工事が好調に推移したことに加え、薬剤販売部門も物価高の影響はうけているものの堅調に推移したことから、売上高は１５億９百万円（前年同期比４４．５％増）、セグメント利益は５千８百万円（前年同期はセグメント損失２千８百万円）と増収増益になりました。」 — 過去に工期変更・工期延期が記載されていた環境事業について、当中間期は基幹改良工事を中心に新規プラント工事が好調とされ、売上高・損益も改善した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「環境事業においては、プラント部門は一部において工期変更が見られたものの、新規プラント工事・メンテナンス工事で好調に推移したことに加え、薬剤部門が堅調に推移した結果、売上高は３３億２千３百万円（前年同期は２７億４千４百万円）、セグメント利益は２億８千５百万円（前年同期はセグメント利益１億６千１百万円）と増収増益になりました。」 — 環境事業では一部に工期変更が残る一方、新規工事・メンテナンス工事及び薬剤部門の好調により、工期変更リスクの影響を吸収して増収増益となった。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260512525598)
- 2026-08-04 顕在化 「新規プラント工事事業で工期の延長などの影響を受け、売上高は５億円（前年同四半期比２３．８％減）、セグメント損失は５千４百万円（前年同四半期はセグメント利益２千２百万円）と減収減益になりました。」 — 環境事業で新規プラント工事の工期延長が実際に発生し、減収減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260722597874)
