# たな卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化｜不二サッシ（5940）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動の結果使用した資金は、２億２千８百万円（前年同期は２３億円の獲得）となりました。これは主にたな卸資産の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から２億２千８百万円の資金使用へ転じ、その主因としてたな卸資産の増加を示している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2017-q2)
- FY2018 対処 「営業活動の結果得られた資金は、１６億１千３百万円（前年同期は５１億２千２百万円の獲得）となりました。これは主に仕入債務の増加によるものであります。」 — 第２四半期累計期間の資金使用から通期では１６億１千３百万円の資金獲得に戻り、主因もたな卸資産増加から仕入債務増加へ変わった。ただし前年同期比では営業キャッシュ・フローは減少した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 対処 「営業活動の結果得られた資金は、１１億５千万円（前年同期は２億２千８百万円の使用）となりました。これは主に前受金の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の２億２千８百万円の資金使用から１１億５千万円の資金獲得へ改善した。主因はたな卸資産増加ではなく前受金の増加とされている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2018-q2)
- FY2019 対処 「営業活動の結果得られた資金は、３４億９千３百万円（前年同期は１６億１千３百万円の獲得）となりました。これは主に仕入債務の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の１６億１千３百万円から３４億９千３百万円へ増加し、資金使用状態からの悪化は解消した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、９億５千１百万円（前年同期は１１億５千万円の獲得）となりました。これは主に前受金の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き資金獲得となったが、前年同期の11億5千万円から9億5千1百万円へ減少した。主因はたな卸資産増加ではなく前受金の増加とされている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「営業活動の結果得られた資金は、４８億３千万円（前年同期は３６億４百万円の獲得）となりました。これは主に前受金の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の３６億４百万円から４８億３千万円へ増加し、営業CFの獲得が改善した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、５千４百万円（前年同期は９億８千３百万円の獲得）となりました。これは主に前受金の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの獲得額が前年同期の９億８千３百万円から５千４百万円へ大幅に減少した。主因は前受金の増加とされ、従来のたな卸資産増加とは異なる要因が示されている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、９億１千７百万円（前年同期は５千４百万円の獲得）となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失の計上によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の５千４百万円の獲得から９億１千７百万円の使用へ悪化し、主因として税金等調整前四半期純損失の計上が示された。 (https://komori.app/company/5940/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 対処 「営業活動の結果得られた資金は、６億７千３百万円（前年同期は９億１千７百万円の使用）となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の９億１千７百万円の使用から６億７千３百万円の獲得へ改善し、主因は売上債権の減少とされた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「営業活動の結果得られた資金は、１５億４千８百万円（前年同期は４億４千２百万円の獲得）となりました。これは主に仕入債務の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億42百万円から15億48百万円へ増加し、資金獲得額が改善した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「営業活動の結果得られた資金は、８億５千７百万円（前年同期は６億７千３百万円の獲得）となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の６億７千３百万円から８億５千７百万円へ増加し、資金獲得額が改善した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「営業活動の結果得られた資金は、５８億８千４百万円（前年同期は１５億４千８百万円の獲得）となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年の15億48百万円から58億84百万円へ増加し、売上債権の減少が主因とされた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、３２億４百万円（前年同期は８億５千７百万円の獲得）となりました。これは主に仕入債務の減少によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の８億５千７百万円の獲得から３２億４百万円の使用へ悪化し、主因は仕入債務の減少とされた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、７千４百万円（前年同期は５８億８千４百万円の獲得）となりました。これは主に仕入債務の減少によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の58億84百万円の獲得から7千4百万円の使用へ転じ、仕入債務の減少が主因とされた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「営業活動の結果得られた資金は、３０億６千３百万円（前年同期は３２億４百万円の使用）となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の３２億４百万円の資金使用から３０億６千３百万円の資金獲得へ改善し、主因として売上債権の減少が示された。 (https://komori.app/company/5940/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「営業活動の結果獲得した資金は、２８億５千３百万円（前年同期は７千４百万円の使用）となりました。これは主に仕入債務の減少によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年の資金使用から資金獲得へ転じ、キャッシュ創出状況が改善した。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260512525598)
- 2026-05-14 対処 「手形・電子記録債権の減少（回収の早期化）により増加」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年の使用から28億53百万円の獲得へ改善し、その要因として回収の早期化を挙げている。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260514532442)
- FY2026 対処 「営業活動の結果獲得した資金は、２８億５千３百万円（前年同期は７千４百万円の使用）となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年の7千4百万円の使用から28億53百万円の獲得へ改善し、売上債権の減少が主因とされた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2025-fy)
