# 物流事業の物量回復と保管事業の強化｜不二サッシ（5940）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「物流事業においては、サッシや一般物流の物量の回復に加え、保管事業の強化などにより、売上高は１０億６百万円（前年同四半期は８億３千９百万円）、セグメント利益は１億５千３百万円（前年同四半期はセグメント利益１億２千７百万円）となりました。」 — 物流事業でサッシ・一般物流の物量回復に加え、保管事業の強化を進め、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5940/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「物流事業においては、サッシでは物量の減少傾向の影響を受けましたが、一般物流の物量の増加及び保管事業の強化などにより、売上高は１６億２千万円（前年同四半期は１３億３千９百万円）、セグメント利益は２億６千１百万円（前年同四半期はセグメント利益２億３千６百万円）となりました。」 — サッシ物量が減少傾向にある中、一般物流の物量増加と保管事業の強化により、物流事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5940/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「物流事業においては、燃料費高騰などの影響を受けましたが、形材販売の出荷量の増加などにより、売上高は６億７百万円（前年同四半期比２４．７％増）、セグメント利益は７千８百万円（前年同四半期はセグメント利益６千７百万円）と増収増益になりました。」 — 燃料費高騰の影響がある中、形材販売の出荷量増加により物流事業は増収増益となり、セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「物流事業においては、燃料費高騰などの影響を受けましたが、営業倉庫の活用や輸出入業務ならびに大型案件のスポット受注などにより、売上高は１１億９千３百万円（前年同四半期比１８．６％増）、セグメント利益は１億５千１百万円（前年同四半期はセグメント利益１億５千３百万円）と利益を確保しました。」 — 物流事業で営業倉庫の活用、輸出入業務、大型案件のスポット受注を進め、燃料費高騰の影響下でも売上高を増加させ、利益を確保した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「物流事業においては、建材関係の物流が堅調に推移したものの、燃料費等の高止まりによる影響などにより、売上高は１８億１百万円（前年同四半期比１１．１％増）の増収、セグメント利益については２億５千９百万円（前年同四半期はセグメント利益２億６千１百万円）の利益を確保しました。」 — 建材関係の物流が堅調で増収となり利益も確保したが、燃料費等の高止まりによりセグメント利益は前年同期の２億６千１百万円から２億５千９百万円へ微減した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「物流事業においては、一般物流の物量の増加及び保管事業の強化などにより、売上高は２４億１千８百万円（前年同期比８．８％増）と増収になりましたが、燃料費などの輸送コストの高騰の影響や荷動きの低迷を受け、セグメント利益は３億４千万円（前年同期比３千２百万円減）と減益になりました。」 — 一般物流の物量増加と保管事業の強化により増収となった一方、燃料費等の輸送コスト高騰と荷動き低迷により利益は減少した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「物流事業においては、燃料費高騰などの影響はあったものの、一般物流が好調に推移した結果、売上高は６億７千２百万円（前年同四半期比１０．７％増）、セグメント利益は８千５百万円（前年同四半期はセグメント利益７千８百万円）と増収増益になりました。」 — 燃料費高騰の影響下でも一般物流が好調に推移し、物流事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「物流事業においては、燃料費高騰などの影響が引き続きあったものの、ＳＤＧｓ関連の継続受注及び営業倉庫での受注拡大などにより、売上高は１４億８百万円（前年同四半期比１８．１％増）、セグメント利益は１億６千６百万円（前年同四半期はセグメント利益１億５千１百万円）と増収増益になりました。」 — ＳＤＧｓ関連の継続受注及び営業倉庫での受注拡大により、物流事業は燃料費高騰下でも増収増益となった。また、㈲玉名急配運送店の株式取得により同社を連結子会社化した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「物流事業においては、一般物流が堅調に推移したことなどにより、売上高は２２億９百万円（前年同四半期比２２．７％増）と増収になりましたが、燃料費などの輸送コストの高騰などの影響を受け、セグメント利益は２億５千１百万円（前年同四半期はセグメント利益２億５千９百万円）と減益になりました。」 — 一般物流の堅調推移により物流事業は増収となった一方、燃料費など輸送コストの高騰によりセグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「物流事業においては、厳しい事業環境が続く中、輸出作業の受注拡大及び新たな営業倉庫の開設による保管事業の強化などにより、売上高は２９億７千８百万円（前年同期比２３．２％増）と増収になりましたが、依然として高水準の燃料費などの輸送コストの高騰などの影響を受け、セグメント利益は３億１千２百万円（前年同期はセグメント利益３億４千万円）と減益になりました。」 — 輸出作業の受注拡大と新たな営業倉庫の開設により物流事業は23.2％増収となった一方、燃料費等の輸送コスト高騰により減益となった。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「物流事業においては、荷動きの低迷の影響を受けつつも、前期のＭ＆Ａにより傘下に加わった企業や、適正運賃の浸透などにより売上高は１４億９千万円（前年同期比５．８％増）と増収、利益面では積載や配車効率化などの取り組みによりセグメント利益２億９百万円（前年同期はセグメント利益１億６千６百万円）と増益になりました。」 — 前期のM&A、適正運賃の浸透、積載・配車効率化により、物流事業は増収増益となり、セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「物流事業においては、営業倉庫の活用による取引拡大に加え、傘下に加わった企業の業績が寄与したことなどにより、売上高は３０億８千６百万円（前年同期比３．６％増）と増収になり、適正価格の浸透や配車効率化などのコスト管理の徹底に取り組んだ結果、セグメント利益は４億２百万円（前年同期はセグメント利益３億１千２百万円）と増益になりました。」 — 営業倉庫の活用、傘下企業の業績寄与、適正価格の浸透、配車効率化により、物流事業の売上高・利益が増加した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「物流事業においては、大型設備の輸出入や営業倉庫の業績が寄与したことなどにより、売上高は１６億９千５百万円（前年同四半期比１３．７％増）と増収、利益面では配車効率化などコスト低減への取り組みなどによりセグメント利益２億２千７百万円（前年同期はセグメント利益２億９百万円）と増益になりました。」 — 大型設備の輸出入、営業倉庫及び配車効率化が寄与し、物流事業は前年同期比１３．７％増収、セグメント利益も２億９百万円から２億２千７百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「物流事業においては、営業倉庫の活用による取引拡大などが増収につながり、売上高は３３億１千８百万円（前年同期は３０億８千６百万円）となったものの、上昇が続く燃料費や傭車費に対し、配車効率化や積載率向上などの施策がコスト抑制効果を発揮し、セグメント利益は３億９千５百万円（前年同期はセグメント利益４億２百万円）と微減に収まりました。」 — 営業倉庫の活用による取引拡大と、配車効率化・積載率向上によるコスト抑制の効果を開示している。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260512525598)
- 2026-05-14 前進 「営業倉庫拡張・新規案件獲得 ⇒ 売上・利益ともに増加」 — 物流事業では一般物流における営業倉庫の拡張と新規案件の獲得が、売上・利益の増加につながったとしている。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260514532442)
- FY2026 前進 「物流事業においては、営業倉庫の活用による取引拡大などが増収につながり、売上高は３３億１千８百万円（前年同期比７．５％増）となったものの、上昇が続く燃料費や傭車費に対し、配車効率化や積載率向上などの施策がコスト抑制効果を発揮し、セグメント利益は３億９千５百万円（前年同期はセグメント利益４億２百万円）と微減に収まりました。」 — 営業倉庫の活用、配車効率化、積載率向上を進め、燃料費・傭車費上昇下でも物流事業の増収と利益確保を実現した。 (https://komori.app/company/5940/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 後退 「営業倉庫の受注拡大などに起因する一般物流事業が順調に推移したことなどにより、売上高は８億２千８百万円（前年同四半期比３．０％増）と増収になりましたが、燃料費や傭車費などの上昇を受け、セグメント利益９千２百万円（前年同四半期はセグメント利益１億１千４百万円）と減益になりました。」 — 営業倉庫の受注拡大で増収となった一方、燃料費・傭車費上昇により利益は減少した。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260722597874)
