# アルミ地金価格・為替相場の変動リスク｜不二サッシ（5940）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5940/threads/3aad56e453cf
企業ページ: https://komori.app/company/5940

## 経過

- FY2016 初出 「このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 建材事業・形材外販事業でアルミ地金を主原材料としており、市況上昇時のコスト転嫁困難をリスクとしている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「一方、形材外販事業においては、アルミ地金市況および為替変動に伴う影響があるものの、不二サッシマレーシア社の事業縮小により不採算事業の解消に加え、国内では物量の回復等により良化傾向にあります。」 — アルミ地金市況および為替変動の影響を引き続き事業環境上の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一方、形材外販事業においては、アルミ地金市況および為替変動に伴う影響があるものの、国内での物量回復等により良化傾向にあります。」 — アルミ地金市況および為替変動の影響を引き続き記載しているが、国内物量の回復により事業は良化傾向としている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方、形材外販事業においては、アルミ地金市況および為替変動に伴う影響があるものの、国内での物量回復等により良化傾向にあります。」 — アルミ地金市況および為替変動の影響を引き続き事業環境上の要因として記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金価格、為替相場、ＬＭＥ価格相場による原材料費上昇リスクを引き続き明記している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「また、形材外販事業においては、物量は回復傾向にあるものの、アルミ地金市況の影響を受け、収益力は低下しました。」 — アルミ地金市況の影響が実際に形材外販事業の収益力低下として現れた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「形材外販事業においては、国内需要の増加やアルミ地金市況上昇などにより、売上高１０２億９千１百万円（前年同四半期比３．３％増）と増収になりましたが、アルミ地金市況変動の影響などからセグメント利益９千６百万円（前年同四半期比１億８千６百万円減）と減益になりました。」 — アルミ地金市況の変動が、形材外販事業のセグメント利益減少として実際に現れた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「形材外販事業においては、国内需要の増加やアルミ地金市況上昇などにより、売上高１５８億４千９百万円（前年同四半期比４．３％増）と増収になりましたが、アルミ地金市況変動の影響などからセグメント利益３億１千５百万円（前年同四半期比２億１千万円減）と減益になりました。」 — アルミ地金市況の変動が、形材外販事業のセグメント利益の前年同期比２億１千万円減として引き続き実績に現れた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「建材事業においては、厳しい競争激化の中、ビル建材事業における短納期物件等の取り込みや、住宅建材事業での取扱商品の拡充等により、売上高は７０９億４百万円（前年同期比３．２％増）と増収になりましたが、アルミ地金価格の上昇や固定費増加などによりセグメント利益２５億５千５百万円（前年同期比７億５千万円減）と減益になりました。」 — アルミ地金価格の上昇が、建材事業のセグメント利益の７億５千万円減少として年度実績に現れた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「建材事業においては、厳しい競争激化やアルミ地金価格上昇の影響により、売上高は８８億６千９百万円（前年同四半期比８．９％減）、セグメント損失７億２百万円（前年同四半期はセグメント損失３億５千５百万円）と減収減益になりました。」 — アルミ地金価格上昇の影響が、建材事業の減収およびセグメント損失拡大として引き続き実績に現れた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「建材事業においては、短納期物件等の取り込みに注力しましたが、厳しい競争が続き、アルミ地金価格上昇の影響などにより、売上高は２６９億５千万円（前年同四半期比２．３％減）、セグメント損失１億４千万円（前年同四半期はセグメント利益２億１千６百万円）と減収減益になりました。」 — アルミ地金価格上昇の影響が、建材事業の減収および前年同期の利益から１億４千万円のセグメント損失への転換として実績に現れた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動して売上高は伸びましたが、競争激化や諸資材価格の上昇などにより利益面で厳しい状況が続いています。」 — アルミ地金市況や諸資材価格の上昇を含む原材料価格変動の影響が、形材外販事業の利益面の厳しさとして実績に現れた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金価格、為替相場、ＬＭＥ価格相場の変動が原材料費と業績に影響するリスクを引き続き明記している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場及びロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業への売上依存と、市況・為替・LME価格の上昇による原材料費・業績への影響可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする建材事業・形材外販事業が売上高の大半を占める構造と、市況・為替・ＬＭＥ価格の上昇による原材料費及び業績への影響可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業への売上依存と、市況・為替・ＬＭＥ価格の変動による原材料費及び業績への影響可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業が売上高の大半を占める構造と、市況・為替・ＬＭＥ価格の上昇による原材料費及び業績への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場及びロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業が売上高の大半を占める構造と、市況・為替・ＬＭＥ価格の上昇による原材料費及び業績への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業が売上高の大半を占める構造と、市況・為替・ＬＭＥ価格の上昇による原材料費及び業績への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「また、当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業が売上高の大半を占める構造と、市況・為替・ＬＭＥ価格の上昇による原材料費及び業績への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業（建材事業、形材外販事業）が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況（為替相場及びロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業への売上依存と、市況・為替・ＬＭＥ価格上昇による原材料費及び業績への影響可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、新設住宅着工戸数はマンションや戸建てなどで持ち直しの傾向にありますが、アルミ地金市況や諸資材価格の高騰等の影響により、先行き不透明感は増しております。」 — アルミ地金市況及び諸資材価格の高騰が事業環境に影響し、先行き不透明感が増していると記載された。 (https://komori.app/company/5940/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「また、各事業分野において、原材料費、諸資材価格及び燃料費等の高騰の影響を受けており、厳しい事業環境となっております。」 — 原材料費・諸資材価格・燃料費の高騰が各事業分野に広がり、厳しい事業環境として実際の業績環境に現れている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「このアルミ地金価格は、市況（為替相場およびロンドン金属取引所（ＬＭＥ）の価格相場）の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が抑えきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金を主原料とする事業への依存と、市況上昇時に原材料費の上昇を吸収しきれないリスクを継続して明記している。実績面でも地金・諸資材価格高騰が利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/5940/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「形材外販事業分野は、昨年から続いたアルミ地金価格が落ち着くも物量の減少などにより厳しい事業環境となっています。」 — アルミ地金価格は前年から続いた上昇基調が落ち着いた一方、物量減少により形材外販事業の厳しい事業環境は継続している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「建材事業においては、プロセス管理の徹底及びアルミ地金価格の改善などにより、売上高は３３０億８千２百万円（前年同四半期比２．７％増）と増収になりましたが、諸資材価格高騰などの影響を抑えきれずセグメント損失は１億９千９百万円（前年同四半期はセグメント損失５億６千９百万円）と赤字幅を縮小いたしました。」 — 建材事業ではアルミ地金価格の改善が記載され、同事業の損失幅縮小に寄与した。一方、諸資材価格高騰の影響は残っている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「建材事業においては、建設資材の高騰や労働力不足による建設計画の見直し等による工期変更などの影響があったものの、プロセス管理の徹底及びアルミ地金価格の改善などにより、売上高は５１７億１千９百万円（前年同四半期比２．９％増）と増収になり、セグメント損失は９千５百万円（前年同四半期はセグメント損失９億１千１百万円）と大幅に改善いたしました。」 — アルミ地金価格の改善が建材事業の損失幅縮小要因として記載された。一方、建設資材の高騰などの影響は残っている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「建材事業においては、依然として続く建設資材の高騰や労働力不足等などに起因する建設計画の見直しや工期変更の影響などにより、売上高は７３９億９千万円（前年同期比１．６％減）と減収になりましたが、地金価格が前年比で下落したことに加えて、営業強化による利益率の良化などにより、セグメント利益は２６億円（前年同期はセグメント利益２０億３千７百万円）と増益になりました。」 — 地金価格が前年比で下落し、建材事業の利益率改善と利益増加の要因として記載された。一方、資材高騰等のリスクは残っている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当社グループを取り巻く環境は、依然として建設資材の高騰、労働人口の減少や地金価格急騰など厳しい事業環境が続いております。」 — 地金価格について、従来の変動リスクに加えて急騰が発生していると記載され、原材料価格環境の厳しさが続いている。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループを取り巻く環境は、依然として建設資材の高騰、労働人口の減少や地金価格急騰など厳しい事業環境が続いております。」 — 従来のアルミ地金価格変動リスクについて、地金価格の急騰が発生していると記載され、原材料価格環境の厳しさが継続している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「当社グループは海外からアルミ地金を輸入しておりますが、緊迫する中東情勢が既に地金価格の高騰要因となり始めており、今後の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — アルミ地金価格の変動リスクについて、中東情勢が既に高騰要因となり、業績への大きな影響可能性があると記載している。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260512525598)
- 2026-05-14 悪化 「原材料価格の高騰およびエネルギーコストの上昇」 — 2026年度の減益要因として原材料価格とエネルギーコストの上昇を挙げ、コスト環境の厳しさが業績見通しに影響するとしている。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260514532442)
- 2026-06-03 悪化 「コスト面では、依然として続く建設資材の高騰や地金価格の高止まりの影響を受けております。」 — アルミ地金価格について、急騰に続き高止まりの影響が当期の業績に残っている。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260525546867)
- FY2026 悪化 「建設資材の高騰や地金価格の高止まりの影響を受けております。」 — アルミ地金価格について、従来の変動リスクに加え、高止まりが継続していると記載している。 (https://komori.app/company/5940/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 悪化 「建設資材の高騰、労働人口の減少による工期の変更、地金価格の高止まりや円安の進行など厳しい事業環境が続いております」 — アルミ地金価格の高止まりに加え、円安の進行も明示され、原材料・為替環境の厳しさが続いている。 (https://komori.app/company/5940/disclosure/20260722597874)
