# 不二サッシ（5940） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5940/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-04
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5940
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MP8M.pdf

## 事業

不二サッシは、主にビルサッシを中心とした建材事業を主力として展開しており、事業構成は建材、形材外販、環境、物流、その他の報告セグメントで構成されている。主な原材料としてアルミ地金を挙げ、アルミ地金価格の動向や為替相場の変動が原材料費・売上高に影響を及ぼす可能性があることを明示している。セグメント名称の変更として、従来「運送事業」としていた報告セグメントを「物流事業」に変更している。建材事業はビル建材の売上工事の取り込みや高断熱商品の拡販などにより売上高を増加させる一方、形材外販は市場環境の回復とアルミ地金価格の高騰による影響を受けている。環境事業は薬剤販売の減少影響があるが、プラント部門の営業力強化・コスト削減等により売上高が一定となっている。物流事業はサッシ・一般物流の物量回復と保管事業の強化により売上高を伸ばしている。その他事業には不動産業等が含まれる。個別製品・サービスとしては、カーテンウォール、サッシ、ドア、室内建具、エクステリア製品等（建材）、アルミ形材・アルミ精密加工品等、都市ゴミ焼却施設の非飛灰処理設備プラントと関連薬剤販売・薬剤販売、都市ゴミリサイクル施設の設計・製作・工事が挙げられる。国内市場を中心に展開している。主要市場・顧客動向として、住宅着工戸数の回復傾向と一部の建設環境の不確実性が言及されている。財務面では、収益認識会計基準の適用により売上高・原価・販管費の増減が生じている。財務戦略としては、手元資金の確保と複数の調達手段を用いた資金調達による投資・株主還元を推進しており、事業ポートフォリオ戦略の下で資源を成長が見込める事業へ集中する方針を示している。なお、将来の事業環境・規制・マーケット動向等の重要な不確定要因として国内景気動向・建設工事受注残高・住宅着工戸数の変動・アルミ地金価格の変動・為替相場の影響等を挙げている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 建材 / 売上高 0百万円
- 形材外販 / 売上高 0百万円
- 環境 / 売上高 0百万円
- 物流 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
