# 不二サッシ（5940） 2026年度第２四半期　不二サッシグループ　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5940/disclosure/20261104564123
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5940

## 何が変わったか

2026年度上期は売上高が前年同期並みにとどまる一方、原材料価格や販管費の上昇で営業損失・中間純損失となった。通期業績予想は据え置き、大型工事の下期計上や収益改善施策による回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

建材事業の減収、アルミ地金価格や諸資材価格の上昇、IT関連経費・本社移転費用などの販管費増加、営業外損益の悪化が減益・赤字化の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":48011,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-340,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":14.5,"yoy_change_pt":-0.1}
- 営業利益率: {"value":-0.5,"yoy_change_pt":-1.3}
- 販管費: {"value":7213,"unit":"百万円","売上高販管費率":15}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 資本効率・財務の向上は計画を上回る進展、その他の重点施策は概ね順調または計画に基づき推進
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売価格・販売物量の増加が形販事業の増収要因として説明されているが、数量と単価の実数はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE目標":"8.0%以上","純資産目標":"270億円程度"}
- 年間配当: {"年間":"30円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":44,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":351.3,"unit":"億円","前年同期比":108.1},"受注残高":{"value":808,"unit":"億円","前年同期比":107.4}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 低炭素アルミ建材『Reサッシ グリーン』のプロロジスパーク東海1への採用決定、リサイクルアルミ率100%の『Reサッシ R100』を2026年7月1日生産開始分から標準展開、本社機能集約・IT基盤強化・自動化・省人化への投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「資本効率・財務の向上」「計画を上回る進展」「収益力の強化」「概ね順調」「成長基盤の再構築」「計画に基づき推進」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の業績予想を据え置き」「通期業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の主な要因」として「収益力改善施策による効果 ＋9.3億円」「原材料・経費等の増加による影響 △14.6億円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や経費の増加等により減益」「地金価格の影響 △7.2億円」「IT関連経費・本社移転費用等 △3.1億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント詳細に「売上高（前年差）」と「営業利益（前年差）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 6,715 7,213 +497 ＋7.4%」「IT基盤強化や本社移転に伴う費用の増加等により、販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年差 △6.0億円」「地金価格の影響 △7.2億円」「諸資材価格の影響 △0.7億円」「営業利益 △237百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰およびエネルギーコストの上昇によるコスト増加」と記載されているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の収益確保に向け、高付加価値化に向けた営業活動の強化と生産効率の向上、原価低減を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年度目標 売上高110,000、営業利益3,300、営業利益率3.0%、ROE8.0%以上」「中計目標である1株当たり配当金30円を、2年前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Reサッシ グリーン」が採用決定、「Reサッシ R100」を標準展開、「本社機能集約およびIT基盤強化、自動化・省人化に向けた投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残高（2026年9月末）808.0億円」「受注高（2026年度上期累計）351.3億円」「労務単価…前年比4.5％上昇」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高「前年同期比107.4%」、受注高「前年同期比108.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格・販売物量の増加や加工品の収益性改善により増収増益」「販売価格への反映…販売物量の増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度も年間30円の配当を計画」「安定的かつ継続的な利益還元」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純資産 270億円程度」「ROE 8.0％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 44.0億円」「研究開発費 6.2億円」「本社機能集約およびIT基盤強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、通期業績予想などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「2026年度上期 業績サマリー」「上期業績ハイライト」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「上期に予定していた利益の計上が下期へ後ろ倒し（金額非開示）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」「年間30円の配当を計画」」）
