# 不二サッシ（5940） 2025年度　不二サッシグループ　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5940/disclosure/20260514532442
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5940

## 何が変わったか

2025年度は、建設需要の弱含みや物量減少などで売上高が減少した一方、価格転嫁・高付加価値化・コスト改善により営業利益は増加しました。ただし、営業外費用の増加と前期の特別利益の反動で、当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は物量減少および工事期ズレの影響によるものです。営業利益の増加は、販売価格の転嫁、VE/CD提案、高付加価値活動、エネルギー改善などの収益力改善施策によるものです。当期純利益の減少は、営業外費用の増加および前期特別利益の反動によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":1014,"unit":"億円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":27.7,"unit":"億円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":27.96,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20.32,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 改善。具体的な率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_pt":0.4}
- 販管費: 増加。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年度","売上高":{"value":103000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株式に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 重点施策は『概ね順調』『計画を上回る進展』『計画に基づき推進』
- セグメント別実績: {"建材":{"売上高前年差":"△37.2億円（△4.9%）","営業利益前年差":"＋2.9億円（＋8.6%）"},"形販":{"売上高前年差":"△7.3億円（△3.1%）","営業利益前年差":"△1.0億円（△28.3%）"},"環境":{"売上高前年差":"＋5.7億円（＋21.1%）","営業利益前年差":"＋1.2億円（＋77.3%）"},"物流":{"売上高前年差":"＋2.3億円（＋7.5%）","営業利益前年差":"△0.1億円（△1.9%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇、物量確保、工期変更。具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":"110,000百万円","営業利益":"3,300百万円","営業利益率":"3.0%","純資産":"270億円程度","ROE":"8.0%以上","年間配当":"30円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0%以上","実績":"8.3%"},"自己資本比率":{"実績":"29.6%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":"30円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。安定的かつ継続的な利益還元を基本方針とする
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":62.9,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"598.1億円","受注残高":"717.8億円"}
- 市場規模・シェア: 主要営業エリア（首都圏・関西圏）の工事費予定額は底堅く推移。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新本社建設および都内拠点の集約、IT基盤強化・自動化・省人化への投資、グリーンローン・フレームワークの策定とグリーンローン締結、大林組・伊藤忠メタルズとのアルミスクラップ水平リサイクル連携、Reサッシ R100・Reサッシ グリーンの環境製品宣言ラベル取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度業績の見通し」には実績、見通し、前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年度」であり、四半期単独の損益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「収益力改善施策により増益」「受注残高は前年同期比で増加」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度業績の見通し」は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 業績ハイライト（増減要因）」に「収益力改善施策による効果 ＋12.9億円」「コスト改善 ＋1.0億円」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の転嫁」「VE/CD提案」「高付加価値活動」「エネルギー改善」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント詳細に「売上高（前年差）」と「営業利益（前年差）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト改善 ＋1.0億円」「エネルギー改善 ＋1.2億円」「その他（生産関連コスト等）△0.2億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「物量減少および工事期ズレ影響により減収」「営業外費用の増加および前期特別利益の反動により、当期純利益は減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高騰およびエネルギーコストの上昇」「物量確保」「工期変更」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格高騰や工期変更の影響への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年度目標達成に向けた取り組みを推進」「収益力の改善を推進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「配当水準は当初計画を前倒しでFY25に30円を達成予定」「当初計画：FY27」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン・フレームワークを策定」「大林組および伊藤忠メタルズと連携」「SuMPO EPDを取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 8.3%」「自己資本比率29.6%」「受注残高717.8億円」「受注高598.1億円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高「前年同期比109.3%」、自己資本比率「＋1.9pt」、配当「前年比＋5円」、ROE「前年比△1.8%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「物量減少や価格転嫁への言及はあるが、数量と単価を分解した数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成・組織力の強化への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要エリア（首都圏・関西）における工事費予定額の底堅い推移」として、億円単位のグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金30円」「中計目標（2027年度30円）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目標「ROE 8.0％以上」、実績「ROE 8.3％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額62.9億円」「研究開発費12.7億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度 決算の概要」「業績サマリー」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想については「達成を当社として約束する趣旨のものではない」とする一般的な注意書きがあるが、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「達成見込み」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは「増益を確保」「収益体質改善が進展」としており、過去最高の記載はない。」）
