# 激しい競争と価格競争リスク｜ＬＩＸＩＬ（5938）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/threads/b1319dfbccc3
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの製品・サービスが厳しい価格競争に晒され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質・商品力を掲げる一方、価格面での競争優位を保証できないとしている。 (https://komori.app/company/5938/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの製品・サービスが厳しい価格競争に晒され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 多くの市場での競争及び価格面の競争優位を保証できないリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、事業を展開する多くの市場において激しい競争に直面しております。そのため、当社グループにとって常に有利な価格決定をすることは困難な状況にあります。」 — 競争激化と価格決定上の制約を引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「このような状況に対処するため、当社グループはコスト削減や訴求力の高い商品の開発に取り組んでおります。」 — 激しい競争及び価格決定上の制約を引き続きリスクとして開示し、コスト削減と商品開発を対策としている。 (https://komori.app/company/5938/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループは、事業を展開する多くの市場において激しい競争に直面しておりますが、特に建材・建築資材を取り扱う国内市場は当社と競合による寡占市場となっております。」 — 競争・商品価格リスクについて、リスクマップ上の重要性が前年から増加したと記載している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、事業を展開する多くの市場において激しい競争に直面しておりますが、特に建材・建築資材を取り扱う国内市場は当社と競合他社による寡占市場となっております。」 — 競争激化及び価格決定上の制約を継続開示し、付加価値製品、プラットフォーム化及びクラウドファンディングによる価格以外の差別化を対応策としている。 (https://komori.app/company/5938/filing/2020-fy)
- FY2024-Q3 対処 「国内事業においては、価格改定効果の浸透に加え、断熱リフォーム向け商材の売上が堅調に推移したほか、水まわり製品も競争環境の平常化によるシェア回復で収益性が改善しました。」 — 競争環境の平常化により、水まわり製品ではシェアが回復し、収益性が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2023-q3)
