# 環境ビジョン2050による温室効果ガス実質ゼロ・水・資源循環｜ＬＩＸＩＬ（5938）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/threads/9f144873c2f1
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 経過

- FY2020 初出 「当社グループとして環境ビジョン2050を定め、気候変動対策を通じた緩和と適応(事業プロセスと製品・サービスによる温室効果ガスの排出を実質ゼロにする)、水の持続可能性を追求、資源の循環利用を促進の分野に注力します。」 — 2050年を時間軸とし、温室効果ガス排出の実質ゼロ、水の持続可能性、資源循環を柱とする新たな環境ビジョンを初めて明示した。 (https://komori.app/company/5938/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2050年までに事業所で使用する電力を100％再生可能エネルギーにすることを目指すRE100イニシアチブに参加しており、2020年10月までに海外の８つの水栓金具工場で実現いたしました。また、2026年３月期までに国内のすべての窓シリーズ商品を高い断熱性を誇る高性能窓に刷新する取り組みを進めております。」 — 環境ビジョン2050について、RE100、海外8工場での再生可能エネルギー実現及び2026年3月期までの国内窓シリーズ刷新という具体的な進捗・期限を示した。 (https://komori.app/company/5938/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「さらに、アルミや樹脂サッシのリサイクルの推進や、リサイクル素材を活用した商品開発により、資源の持続可能 な利用を追求してまいります。」 — 環境ビジョンの資源循環の柱について、アルミ・樹脂サッシのリサイクル及び再生素材の商品開発を通じて推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「その中間目標である2030年までのCO2削減目標を従来のScience Based Targets （SBT）が示す２℃水準から1.5℃水準へ上方修正し、2031年３月期までにScope１,２によるCO2排出量を2019年３月期比で50％削減、Scope３によるCO2排出量を同期比で30％削減を目標としており、SBT認定を更新する計画であります。」 — 環境ビジョン2050について、2030年目標を2℃水準から1.5℃水準へ引き上げ、Scope1・2を50％、Scope3を30％削減する中間目標を設定した。高性能窓比率100％等の事業機会目標も追加している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「住宅の断熱性を高め、省エネ化を推進することにより脱炭素化の目標により一層貢献するためにも、住宅の高性能化を実現するリフォーム関連製品の普及に向けた取り組みを強化してまいります。」 — 脱炭素化の目標に向け、住宅の高性能化を実現するリフォーム関連製品の普及を強化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社グループは、今後もサステナブルな住まいと暮らしの実現を通じて脱炭素化と循環型経済への移行に貢献するとともに、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」という当社の存在意義と持続的成長の実現に向けて、取り組みを推進してまいります。とりわけ、10月18日に社外発表いたしました廃プラスチックと廃木材を融合した循環型新素材『レビア』はこうした取り組みの一環であり、舗装材をはじめ幅広い用途へと利用が拡大することを期待しております。」 — 脱炭素化・循環型経済への移行という環境ビジョンを、循環型新素材『レビア』の社外発表と用途拡大への取り組みへ具体化している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「Scope１,２によるCO2排出量
2031年３月期までに50.4％削減（2019年３月期比）
Scope３によるCO2排出量（注）
2031年３月期までに30％削減（2019年３月期比）
Scope１～３によるCO2排出量
2051年３月期までに実質ゼロ」 — 中期のScope1・2削減目標を50.4％へ具体化し、Scope3削減、水使用効率、リサイクル率、リサイクルアルミ100％等の目標を追加した。 (https://komori.app/company/5938/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「環境配慮型製品では、アルミリサイクル率100％を実現した低炭素型アルミ形材「プレミアル（PremiAL）R100」を今秋に投入予定であり、ラインナップの拡充を進めます。」 — 環境ビジョンの資源循環・脱炭素化に関し、アルミリサイクル率100％の製品を今秋投入する具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「当社グループは、当連結会計年度には、長期目標（long-term target）である「2050年までにCO2排出量を実質ゼロ」に対して、日本の建材業界で初めてSBTネットゼロ認定を取得しました。SBTネットゼロの基準に則り、「2050年までにScope 1, 2, 3の温室効果ガス排出量を90％削減し、10％以内の残余排出量を炭素除去によりゼロ」にしていきます。」 — 2050年ネットゼロ目標についてSBTネットゼロ認定を取得し、Scope1・2・3を90％削減して残余排出量を炭素除去する具体的な道筋を示した。 (https://komori.app/company/5938/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「加えて、アルミリサイクル率100％を実現した低炭素型アルミ形材「プレミアル（PremiAL）R100」に代表されるように、環境配慮型製品の拡充を進めています。先進的な技術と製品の提供を通じて、脱炭素化と循環型経済へ貢献していきます。」 — 環境ビジョン2050に沿った環境配慮型製品の拡充と、脱炭素化・循環型経済への貢献方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「Scope 1 & 2によるCO2排出量
2031年３月期までに50.4％削減（2019年３月期比）
△46.9％
新築戸建住宅向け高性能窓の販売構成比（日本）
2026年３月期までに100％
97％」 — 環境ビジョン2050に関する進捗として、Scope1・2排出量を基準年比46.9％削減し、高性能窓の販売構成比を97％まで高めた。 (https://komori.app/company/5938/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、環境戦略を事業戦略に統合しイノベーションの創出に注力することで、画期的な技術や製品、ビジネスモデルの確立に取り組んでいます。」 — 環境戦略を事業戦略へ統合し、イノベーションを通じて技術・製品・ビジネスモデルを創出する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/5938/filing/2025-h1)
- 2026-05-25 前進 「2050年3月期までにCO2排出量実質ゼロ」 — 環境ビジョン2050の温室効果ガス実質ゼロ目標を価値創造プロセス上で再掲し、Scope1・2排出総量の基準年比46.9%減も示している。 (https://komori.app/company/5938/disclosure/20260522545486)
- 2026-06-08 前進 「社会に対するインパクト目標　2031年3月期までに高性能窓の販売構成比 100%＊　2031年3月期までに廃棄物等のリサイクル率 95%　2031年3月期までに水使用削減貢献量年間20億m3　2031年3月期までにさらに1億人の衛生環境の改善」 — 環境・水・衛生に関する中長期目標を価値創造プロセス上で再掲し、目標期限と数値を示している。 (https://komori.app/company/5938/disclosure/20260605564226)
- FY2026 前進 「当社グループは、環境ビジョン「Zero Carbon and Circular Living（CO2ゼロと循環型の暮らし）」を掲げ、2050年までに事業プロセスと製品・サービスによるCO2排出量を実質ゼロにすることを目指しています。」 — Scope1・2排出量は2019年3月期比49.7％削減、高性能窓の販売構成比は100％、廃棄物等のリサイクル率は95.3％、水使用効率は33.3％向上と、複数の環境目標の進捗を開示した。 (https://komori.app/company/5938/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「今後は他工場へも技術を展開し、LIXIL全体で陶器から陶器への再資源化率100％を目指す」 — 陶器片の再資源化技術を榎戸工場から他工場へ展開し、グループ全体の再資源化率100％という目標を示した。 (https://komori.app/company/5938/disclosure/20260730503452)
- 2026-10-30 前進 「2026年10月より住宅の脱炭素化と気候変動の影響を受ける子どもたちの支援を組み合わせた本プロジェクトを開始」 — 高断熱商品の普及と子どもへの支援を組み合わせた気候変動対策プロジェクトを開始した。 (https://komori.app/company/5938/disclosure/20261029559578)
