# ＬＩＸＩＬ（5938） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料 [IFRS]（2026年4月－2026年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20261029559578
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、海外事業やLWTの伸長により売上収益は増えた一方、国内でのアルミ・資材価格上昇や価格改定効果の遅れにより事業利益と最終中間利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、中間配当45円が決議された。

## 会社が挙げた理由

国内では地金・資材コストの上昇が本格化し、価格改定効果の発現が限定的だった。特にLHTでアルミ価格上昇による原価影響とリフォーム売上比率の低下が減益要因となった。一方、海外では欧州・IMEA地域の堅調な推移、価格改定、米国の構造改革効果が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7625,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"億円（事業利益、IFRS）","yoy_pct":-67.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-46,"unit":"億円（最終中間利益、親会社の所有者に帰属）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比1.4ポイント悪化（率の水準はnot_disclosed）
- 営業利益率: 0.7%、前年同期比1.6ポイント悪化
- 販管費: {"value":null,"unit":"前年同期比94億円増加。国内人件費・海外販管費・為替換算影響が主因。販管費率は前年同期比0.1ポイント悪化"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,832億円（前年同期比+3.2%）、事業利益38億円（前年同期差-40億円、前年同期比-51.3%）、事業利益率1.0%。最終中間利益は前年同期比53億円悪化。
- 通期業績予想: 売上収益・事業利益等の通期予想は資料p.22に掲載されているが、本文で数値を確認できる項目はLWT海外売上5,500億円および事業利益率等。通期業績予想・配当予想は変更なし
- 通期予想に対する進捗率: 増減要因別に、ミックス・売価22%、コスト増減40%、海外事業14%、連結調整・他26%などを表示。連結売上収益・事業利益そのものの進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: LWT、LHT、Livingの売上収益・事業利益を掲載。LWTは国内・海外とも増益、LHTは日本が大幅減益・海外は利益微増、Livingは増収減益。LWT海外上期は売上2,654億円、事業利益120億円、事業利益率4.5%。
- 増減要因の内訳: 上期事業利益の前年同期差-114億円について、国内売上増減+53億円、ミックス・売価+417億円、コスト増減-442億円、販管費-12億円、海外事業+94億円、連結調整・他-45億円。コスト増減の内訳は購買市況-179億円、コストダウン等+1億円、人件費・活動費・物流費等-29億円。
- 主要KPI: 売上収益、EBITDA、リフォーム商材売上、リフォーム売上構成比、海外売上比率、海外事業利益比率、地域別売上・事業利益、商品別売上など。EBITDA473億円、リフォーム商材売上1,940億円、リフォーム売上構成比48%、LWT海外売上比率62.8%。
- 単価と数量の指標: 販売数量と価格改定の影響に関する説明、地域別・商品別の販売数量増減を掲載。ただし、客数・客単価のような単価と数量の定量分解値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート：米ドル155.0円、ユーロ186.0円。アルミ価格47.0万円/トン、銅合金価格133.6万円/トン。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: LIXIL Playbookの優先課題として『ウォーター事業における海外事業の成長促進』に言及。具体的な中期目標値と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率33.9%を記載。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 年間配当予想は変更なし。中間配当45円を決議。期末配当額および年間配当総額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の新築着工戸数を掲載。2026年1月-8月は494,226戸、前年同期比+2.3%。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LHTのグローバル統括組織『LHT Global』を2026年10月に新設し、循環型低炭素アルミ『PremiAL』や循環型素材『revia』の海外展開を加速。補助金対象商材によるLHTリフォーム売上の拡大、価格改定・構造改革・製品ミックス改善も下期施策として提示。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画（1）（進捗率）」として、ミックス／売価22%、コスト増減40%、海外事業14%、連結調整／他26%などを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想・配当予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（3ヵ月）」として、売上収益3,832億円、事業利益38億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想・配当予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「上期事業利益について、ミックス／売価+417億円、コスト増減-442億円、海外事業+94億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地金・資材のコスト上昇が本格化」「価格改定効果の発現が限定的」「アルミ価格上昇による原価影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」および各事業の「売上収益」「事業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比94億円の増加（日本+6億円、海外+15億円、為替換算影響+73億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業利益…前年同期比114億円減」および「購買市況-179億円」「販管費-12億円」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画前提として米ドル155.0円、ユーロ186.0円、アルミ価格47.0万円／トン、銅合金価格133.6万円／トン。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国は住宅市場の更なる悪化が懸念材料」「銅価格、物流／燃料価格の上昇が懸念材料」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に回復を目指す」「価格改定効果は発現前提も、量影響は要注視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL Playbookの優先課題『ウォーター事業における海外事業の成長促進』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年10月に新設したLHTのグローバル統括組織『LHT Global』」「PremiAL、reviaを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リフォーム商材売上」「リフォーム売上構成比」「海外売上比率」「地域別売上」「商品・サービス別売上状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リフォーム売上構成比…48%、+0.1pt」「住宅サッシ…前年同期比-4.2%」「中国…前年同期比-16%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の伸長」「価格改定効果」と記載されているが、客単価等の定量分解はなし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は、期初予想通りの45円を決議」「通期…配当予想に変更なし」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加え、「事業・ESG関連トピックス」「IFRSに移行しています」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復見込み」「懸念材料」「量影響と製品ミックスの利益への影響は要注視」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体の中心が「決算ハイライト」「連結業績結果」「セグメント別決算の概要」。」）
