# ＬＩＸＩＬ（5938） 完全子会社（LIXILシャワートイレテック株式会社）の 吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20260805509579
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

LIXILが、完全子会社のLIXILシャワートイレテック株式会社を2026年10月1日付で吸収合併し、同社を解散させます。シャワートイレ事業の承継完了を受け、グループ内の組織を一本化します。

## 会社が挙げた理由

シャワートイレ事業の事業承継が完了したため、グループ内の組織の効率化および一体運営によるシナジーの最大化を図るものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: LIXILシャワートイレテック株式会社
- 対象会社の名称: LIXILシャワートイレテック株式会社
- 対象会社の事業内容: シャワートイレ、衛生陶器、衛生設備機器の開発、製造、販売及びそれらの付帯関連事業
- 対象会社の所在地: 愛知県知多市
- 対象会社の資本金: ９百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 11 月
- 対象会社の売上高: 2,076 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: ０ 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 当期純損失 ０ 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: ８ 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式の取得ではありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（2026 年３月 31 日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績及び個別業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年８月５日（合併決議日。取締役会との明記なし）
- 契約締結日: 2026 年８月５日
- 実行日・効力発生日: 2026 年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は簡易合併・略式合併であるため、両社とも合併契約の承認に係る株主総会を開催することなく実施
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式とし、LIXIL シャワートイレテック株式会社は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である LIXIL シャワートイレテック株式会社を吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「LIXIL シャワートイレテック株式会社は解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社の本店所在地は「東京都品川区」、消滅会社の本店所在地は「愛知県知多市」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する該当記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「グループ内の組織の効率化および一体運営によるシナジーの最大化を図る」一方、「連結業績及び個別業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績及び個別業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する該当記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する該当記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社は、2026 年 10 月 1 日を効力発生日として、当社の完全子会社である LIXIL シャワートイレテック株式会社を吸収合併することを決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する該当記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である LIXIL シャワートイレテック株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績（2026 年３月期）」として、純資産、総資産、売上高、営業利益、当期純損失等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純損失 ０（百万円）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シャワートイレ、衛生陶器、衛生設備機器の開発、製造、販売及びそれらの付帯関連事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ内の組織の効率化および一体運営によるシナジーの最大化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ内の組織の効率化および一体運営によるシナジーの最大化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議日 2026 年８月５日」「合併契約締結日 2026 年８月５日」「合併期日（効力発生日） 2026 年 10 月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 10 月１日(予定)」との記載はありますが、主要事項を「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社とも合併契約の承認に係る株主総会を開催することなく実施いたします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する該当記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する該当記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
