# ＬＩＸＩＬ（5938） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 [IFRS]（2026年4月－2026年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20260730503452
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期を上回った一方、原材料価格の上昇やリフォーム売上比率の低下などにより事業利益・最終四半期利益は減少した。中東情勢などによるコスト増は価格改定やコスト削減で吸収する方針だが、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主にLHTでアルミ・資材価格が上昇したこと、国内事業全般でリフォーム売上比率が低下したことにより減益となった。販管費の増加や、LHTにおける在庫評価益の剥落も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3792,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":-81.3}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する最終四半期利益）","yoy_pct":-26}
- 売上総利益率: 前年同期比1.4pt悪化（率の水準はnot_disclosed）
- 営業利益率: 0.4%、前年同期比2.0pt悪化（IFRS上の事業利益率）
- 販管費: {"value":70,"unit":"億円の前年同期比増加。販管費率は前年同期比0.6pt悪化"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,792億円、事業利益17億円、EBITDA226億円、最終四半期利益-35億円。国内売上は前年同期比-3%、海外売上は為替影響除き+17%。
- 通期業績予想: 事業利益450億円。売上収益など科目別の通期予想値はnot_disclosed。配当予想は変更なし。
- 通期予想に対する進捗率: 増減要因図に事業利益の通期計画450億円に対する要因別進捗率を記載。国内売上増減・価格改定はnot_disclosed、ミックス・売価15%、コスト増減39%、販管費16%、海外事業0%、連結調整・他3%。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: LWTは日本・海外とも利益横ばい。LHTは減益・赤字、Livingは減益。LWT海外合計は売上1,339億円、事業利益54億円、前年同期比売上+16%。地域別売上は米州382億円、欧州533億円、インド・中東・アフリカ203億円、アジア太平洋93億円、中国95億円。全セグメントの売上・利益数値一覧はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 事業利益の前年同期90億円から17億円への減少要因として、国内売上増減+53億円、ミックス・売価+207億円、コスト増減-198億円、販管費-46億円、海外事業+94億円、連結調整・他-45億円。
- 主要KPI: 海外売上比率63.7%（前年同期比+3.9pt）、海外事業利益比率50.8%（前年同期比横ばい）、国内リフォーム売上970億円から945億円へ減少、リフォーム売上構成比47%（前年同期比-0.5pt）、EBITDA226億円（前年同期比-67億円）。
- 単価と数量の指標: LWT海外は価格改定の実現と販売数量の伸長により増収。地域別の販売数量の増減も記載されているが、数量の具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替は米ドル155.0円、ユーロ186.0円。アルミ価格47.0万円/トン、銅合金価格133.6万円/トン。
- 見通しに織り込んだリスク額: 事業利益予想の増減要因図でコスト上昇492億円、追加施策210億円を記載。内容は原材料・資材、燃料・電力、物流費などのコスト上昇と価格改定・コストダウン等の対応。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率33.8%。財務目標としての目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed（配当予想は変更なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JICAと衛生経済の形成推進に向けた協力覚書を締結。循環型素材reviaを採用した人工木デッキを2026年6月から全国発売。陶器片を年間約200トン再資源化する技術の運用を開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画（進捗率）」として、ミックス／売価15%、コスト増減39%、販管費16%、海外事業0%、連結調整／他3%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q3ヵ月（増減率）」「1Q3ヵ月（増減額）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「アルミ価格について「最高値 $3,752/トン」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」「配当予想についても、変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に、ミックス・売価+207億円、コスト増減-198億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に、LHTのアルミ価格上昇による原価影響」「原材料価格やその他資材コスト上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算の概要」としてLWT、LHT、Livingを掲載し、各事業の「売上収益」「事業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比70億円増、日本+8億円、海外+18億円、為替換算影響+44億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は前年同期比73億円減。リフォーム商材売上は970億円から945億円、構成比は48%から47%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル155.0円、ユーロ186.0円、アルミ価格47.0万円/トン、銅合金価格133.6万円/トン。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「コスト上昇-492」「追加施策+210」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画（進捗率）」としてコスト増減39%、販管費16%などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JICAと協力覚書を締結」「循環型素材reviaを全面採用した人工木デッキを…発売開始」「陶器片…再利用する運用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上比率63.7%、海外事業利益比率50.8%、リフォーム売上945億円、リフォーム売上構成比47%、商品別売上状況など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は前年同期比+3.9pt、リフォーム売上構成比は-0.5pt。衛生機器+3.6%、バスルーム-4.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格改定の実現と販売数量の伸長により」増収、「販売数量の増加」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想についても、変更なし」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料［IFRS］」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「本日のポイント」「中東情勢による影響ならびに対応策」「決算ハイライト」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「効果は下期に発現見込み」「今後…につき注視」「可能性があります」。」）
