# ＬＩＸＩＬ（5938） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/22

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20260618573286
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2026年6月18日の株主総会後、取締役を11名、社外取締役を8名とする体制が示された。あわせて、2027年3月期から業績連動報酬の評価比率と支給率の計算方法を変更した。

## 会社が挙げた理由

取締役会体制については、独立社外取締役を過半数とする方針に基づくものと説明している。報酬制度については、利益回復を早期に進め、事業利益の改善や構造改革へのインセンティブを高めるためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 11名（うち社外取締役8名）
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: 指名委員会：社外委員4名/4名、報酬委員会：社外委員3名/3名、監査委員会：社外委員4名/4名、ガバナンス委員会：取締役全員（社外委員の割合は明記なし）
- 政策保有株式の方針: 営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合にのみ保有し、毎年個別銘柄を検証し、不要な場合は速やかに売却処理を行い、縮減に努める。銘柄数・金額の実績は記載なし。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2026年6月18日の定時株主総会後、取締役11名のうち独立社外取締役8名となった。2027年3月期から業績連動報酬制度を改定した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態　指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「取締役の人数　11名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「法令上要求される三委員会（指名委員会、監査委員会、報酬委員会）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役11名が選任され、そのうち独立役員である社外取締役が8名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　8名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「法定三委員会の委員長及び委員は全て独立社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「株式会社ボードアドバイザーズの支援を受けて」／「①取締役会における討議の質の向上 ②取締役会運営の高度・効率化 ③後継者計画に関する議論の深化」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「不要の場合は速やかに売却処理を行うこととし、政策保有株式の縮減に努めております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2027年3月期より業績連動報酬制度を以下のとおり改定いたしました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「前期課題について引き続き継続的な取り組みを要する段階」／「重点課題①取締役会における討議の質の向上」／「管理職における男女差が大きいことを課題と捉え」」）
