# ＬＩＸＩＬ（5938） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/01

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20260324587622
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2025年6月の改革として、ガバナンス委員会を取締役全員で構成する形に変更し、社外取締役意見交換会を新設した。また、取締役の株価連動報酬をファントムストックから譲渡制限付株式報酬へ変更した。

## 会社が挙げた理由

ガバナンスに関する審議の実効性向上、社外取締役による審議機会の確保、株主との利害共有を深め中長期的な企業価値向上を促すため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 総数10名、うち社外8名
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: 指名委員会（社外委員4名/4名、100%）、報酬委員会（社外委員3名/3名、100%）、監査委員会（社外委員5名/5名、100%）、ガバナンス委員会（取締役全員、社外8名/10名、80%）
- 政策保有株式の方針: 営業活動の円滑化又は事業活動に必要な外部提携の必要性が認められる場合にのみ保有し、毎年個別銘柄を評価し、不要の場合は速やかに売却処理を行い、縮減に努める。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2025年6月にガバナンス委員会の構成を取締役全員に変更し、社外取締役意見交換会を新設。取締役の報酬制度ではファントムストックに代えて譲渡制限付株式報酬を導入。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態 指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 10名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「法令上要求される三委員会（指名委員会、監査委員会、報酬委員会）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役の人数 10名」「社外取締役の人数 8名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 8名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名委員会…委員長（議長） 社外取締役」「報酬委員会…委員長（議長） 社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部評価専門機関である株式会社ボードアドバイザーズの支援を受けて」／「一層のコミュニケーションの拡充、会議体間の役割の整理等、引き続き改善の余地」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 ―――」「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「不要の場合は速やかに売却処理を行うこととし、政策保有株式の縮減に努めております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2025年6月：…ガバナンス委員会の構成を取締役全員に変更。社外取締役意見交換会を新設」「取締役に対して、ファントムストック制度に代わり、譲渡制限付株式報酬制度を導入」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「一層のコミュニケーションの拡充、会議体間の役割の整理等、引き続き改善の余地」／「重点課題①重要議案への集中 ②取締役会と各委員会の更なる連携強化 ③取締役と執行間の相互理解強化」」）
