# ＬＩＸＩＬ（5938） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料［IFRS］（2025年4月－2025年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20260129542125
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比20億円減の減収となった一方、事業利益は54億円増の365億円、最終四半期利益は75億円増の118億円となった。国内リフォーム需要、価格改定、高収益な欧州・中東の売上改善などが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

国内ではリフォーム商材の売上が堅調に推移し、価格改定効果も寄与した。海外では欧州・中東の売上増加やカラー商材のミックス改善によりLWTの利益が改善した。一方、販管費の増加、米国・中国の住宅需要低迷、為替差損などがマイナス要因となった。最終四半期利益は、金融費用が増加したものの、事業利益の改善と法人所得税費用の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期（2025年4月－2025年12月）
- 売上高: {"value":11385,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":365,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":118,"unit":"億円（最終四半期利益、親会社の所有者に帰属）","yoy_pct":"前年同期比75億円増"}
- 売上総利益率: 前年同期比1.3pt良化。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: {"rate":3.2,"unit":"%（事業利益率）","yoy_change":"前年同期比0.5pt良化"}
- 販管費: {"value":87,"unit":"億円の前年同期比増加","売上高販管費率":"前年同期比0.8pt悪化"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4026,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"事業利益":{"value":196,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5},"事業利益の前年同期差":{"value":-9,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: セグメント別の売上収益・事業利益予想は資料に記載されているが、数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"国内売上増減":"not_disclosed","ミックス／売価":73,"コスト増減":59,"販管費":66,"海外事業":97,"連結調整／他":22,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: LWT、LHT、Livingについて売上収益・事業利益の実績が説明されているが、数値一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績34.4%は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LWTのキッチン・洗面事業とLHTのインテリア事業を統合したLiving事業の発足、海外事業の地域区分を5地域に変更、国内リフォーム事業の強化、ブランド・ポートフォリオやグローバル開発体制を活用した海外事業の成長促進、差別化商品の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画（進捗率）」として、ミックス／売価73%、コスト増減59%、販管費66%、海外事業97%、連結調整／他22%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第3四半期（3ヵ月）」として売上収益4,026億円、事業利益196億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」として、国内売上増減、ミックス／売価、コスト増減、販管費、海外事業、連結調整／他を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ミックス／売価（日本）+204億円、「価格改定効果」、原材料・資材のコスト上昇を価格改定効果でカバーと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」を掲載し、各セグメントについて「売上収益」「事業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費：国内人件費を主因に前年同期比87億円の増加（日本+67億円、海外+8億円、為替換算影響+14億円）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比20億円減、事業利益の増減要因としてコスト増減-94億円、販管費-77億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「26/3期計画前提として米ドル155.0円、ユーロ161.2円、アルミ価格44.8万円／トン、銅合金価格126.2万円／トンを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の道筋」策定時の市場回復想定、およびLIXIL Playbookの優先課題「ウォーター事業における海外事業の成長促進」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26/3期からセグメント区分を変更」「Living事業として新セグメントを発足」「リフォーム事業の強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA984億円、リフォーム商材売上3,093億円、リフォーム売上構成比48%、LWT海外売上比率60.3%、海外事業利益比率44.4%、新築着工戸数678,549戸を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リフォーム売上構成比は前年同期比+2.3pt、EBITDAは47億円増。一方、新築着工数は前年比-7.0%、海外売上比率は-1.0pt。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、「本日のポイント」「決算ハイライト」「売上収益・事業利益の増減」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績総括、決算ハイライト、連結業績、セグメント別決算、業績予想を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「政策実現によるプラス影響に期待」「影響について要注視」「競合環境が軟化する可能性あり」と記載。」）
