# ＬＩＸＩＬ（5938） 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 [IFRS]（2025年4月－2025年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20251031584032
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上収益が前年同期を下回った一方、事業利益・EBITDA・最終中間利益は改善した。通期業績予想と年間配当予想は変更せず、中間配当45円を決議した。

## 会社が挙げた理由

事業利益は、国内売上の増加、価格改定・商品ミックスの影響、コストダウン、海外事業の改善などが寄与した。最終中間利益は、事業利益の改善と法人所得税費用の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7359,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":60.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比1.6pt良化（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比0.9pt良化（資料上の事業利益率）
- 販管費: {"value":"前年同期比44億円増","unit":"億円","売上高販管費率":"前年同期比0.8pt悪化"}
- 当四半期3か月: {"売上収益":{"value":3713,"unit":"億円","yoy_pct":0.4},"事業利益":{"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":-20.5},"事業利益率":"2.1%","最終中間利益":"前年同期比23億円改善（実額はnot_disclosed）"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 国内売上増減35億円（進捗率-）、ミックス・売価204億円（51%）、コスト増減-94億円（34%）、販管費-77億円（49%）、海外事業37億円（119%）、連結調整・他-68億円（12%）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LWT":"売上収益・事業利益とも前年同期比増加。海外売上収益2,389億円、前年同期比-4%。","LHT":"売上収益は前年同期比ほぼ横ばい、事業利益も前年同期比横ばい。LHTビル事業除く売上収益2,130億円、事業利益83億円、ビル事業売上収益461億円、事業利益39億円。","Living":"売上収益・事業利益とも前年同期比増加。リフォーム向け売上は前年同期比6%増。"}
- 増減要因の内訳: {"事業利益":"国内売上増減+35億円、ミックス・売価+204億円、コスト増減-94億円、販管費-77億円、海外事業+37億円、連結調整・他-68億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"米ドル155.0円、ユーロ161.2円（期中平均）","アルミ価格":"44.8万円/トン（購入ベース）","銅合金価格":"126.2万円/トン"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":34.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: 通期配当予想は変更なし。中間配当45円を決議。年間配当額と期末配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リビング事業を新設し、報告セグメントを2区分から3区分へ変更、LWT海外事業の地域区分を5地域へ変更、着脱式浴槽を備えたシステムバス『bathtope』最上位モデルを発売、循環型低炭素アルミ『PremiAL』を価格据え置きで標準展開、洗面新製品『カスタムバニティ』『ランドリープラス』を発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画（進捗率）」として、ミックス/売価51%、コスト増減34%、販管費49%、海外事業119%、連結調整/他12%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（3ヵ月）」として売上収益3,713億円、事業利益78億円、事業利益率2.1%と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績総括は「前年同期比で減収増益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし（他要因含めて3Q以降に精査）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「上期（6ヵ月）売上収益・事業利益の増減（前年同期差）」の図に、国内売上増減、ミックス/売価、コスト増減、販管費、海外事業などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「事業利益の増減要因として「ミックス/売価 日本 +28(+13%)」「コストダウン等」「コスト増減 -94」「販管費 -77」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 実績及び通期業績予想」および各セグメントページで売上収益・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費：国内人件費を主因に前年同期比44億円の増加」「販管費 -77億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比38億円減、2Q事業利益は前年同期比20億円減。2Qの要因として購買市況-20億円、販管費などの金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画前提として米ドル155.0円、ユーロ161.2円、アルミ44.8万円/トン、銅合金126.2万円/トンを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「住宅市況、関税、移民政策、金利などの環境説明はあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も売上増加の見通し」「価格改定・構造改革効果は今期より段階的に発現見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「LIXIL Playbookの優先課題『ウォーター事業における海外事業の成長促進』」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「bathtopeの最上位モデルを発売」「PremiALを価格据え置きで標準展開」「リビング事業として新セグメントを発足」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リフォーム商材売上1,936億円、リフォーム売上構成比47%、LWT海外売上比率60.8%、地域別売上成長率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リフォーム商材売上…前年同期比+4.8%」「IMEA…+16%」の一方、「アメリカ…-5%」「中国…-7%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ショールーム来訪者数や販売数量への言及はあるが、単価との組み合わせた指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には言及があるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新築着工数や住宅ローン金利の推移は掲載されているが、LIXILの市場シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期配当予想に変更なし。中間配当は、期初予想通りの45円を決議」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は中間配当・通期配当予想のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、34.1%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「資本的支出＝有形資産の取得＋無形資産の取得」と定義されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別実績、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業・ESG関連トピックス」「bathtope」「カスタムバニティ」などの紹介ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復は来年以降と予測」「増加する見込み」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「欧州…+5%」「IMEA…+16%」と「アメリカ…-5%」「中国…-7%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中にこれらの金額の記載はない。」）
