# ＬＩＸＩＬ（5938） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5938/disclosure/20250919559936
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5938

## 何が変わったか

LIXILは、既存借入の借換えなどに充てるため、銀行団から合計770億円を借り入れる財務上の特約付きタームローン契約を締結することを決めた。契約締結日は2025年9月25日で、資本合計と事業損益に関する財務制限条項が付く。

## 会社が挙げた理由

既存借入のリファイナンス等、事業資金に充当するため

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年9月19日（本契約の締結を行うことを決定した日。契約締結日は2025年9月25日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社LIXIL（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 既存借入のリファイナンス等、事業資金に充当するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約の締結日は2025年9月25日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「既存借入のリファイナンス等、事業資金に充当するため」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本」120億円、380億円、270億円との記載があるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約（以下、『本契約』といいます。）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本」120億円、380億円、270億円」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「開示日「2025年9月19日」および「契約の締結日 2025年9月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社LIXIL」「相手方の属性 都市銀行、地方銀行他（シンジケート団）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「元本「120億円」「380億円」「270億円」、契約締結日「2025年9月25日」、弁済期限「2029年9月28日」「2031年9月30日」「2032年9月30日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日、…本契約の締結を行うことについて決定しました」および「契約の締結日 2025年9月25日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、続報等の表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、追加報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は「連結業績に与える影響は軽微です。」のみで、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「締結を行うことについて決定しました」「影響は軽微です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「既存借入のリファイナンス等、事業資金に充当するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、…本契約の締結を行うことについて決定しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は借入契約と財務上の特約を説明しており、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、訂正・取消・提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「既存借入のリファイナンス等、事業資金に充当するため」」）
